2ntブログ

温泉旅行にて…

‥‥チチチチチチ

(う、うぅん‥‥もう朝?)

伸びをしながら、ぼんやりとした頭の中で呟いてみる。

部屋に差し込む眩しい朝の光と、かわいい小鳥のさえずりが起こしてくれたのかな。

寝起きの気怠い体を持て余して、目を閉じたまましばらくまどろむ。

(‥‥どこ‥だっけ?)

布団もかけずに腕枕でぐっすり寝込んでたみたい。

見慣れぬ畳の部屋、読めない掛け軸のかかった床の間――。

そう。そうだった。

つかさと温泉にきてたんだ。

ここは旅館の一室。

ふたりとも裸のままで、夕べの激しさの後がそこらここらに残っている。

脱ぎ散らかした浴衣や帯に混じって、くしゃくしゃに丸められたティッシュが生々しくて気恥ずかしい。

(久しぶりだったから‥‥)

ゆうこが夏休みの間、仕事が忙しくてほったらかしだったお詫びにと、つかさが温泉旅行に誘ってくれた。

部屋に小さな露天風呂のある立派な老舗旅館で、残業手当がなかったらこんなとこ泊まれないよって。

夕べはつかさの仕事疲れを癒すはずだった。

ゆっくりと露天風呂に浸かってぐっすりと眠ることにしていたのに、月明かりに向かって立っていたゆうこに、いきなり後ろから抱きついてきたりして。

つかさも久しぶりで興奮してたのかな、固いモノが入り口をつんつんってノックしてきて、ゆうこも待ち焦がれてたからすぐにしっとりと濡れてくるのがよくわかった。

つかさはうなじに唇をあて、後ろから回した手でおざなりに胸を揉み上げると、そのまま後ろからゆうこの中に‥‥。

(夕べのこと思い出してたら‥‥もやもやしてきちゃった)

つかさの寝顔をジッと見つめたまま、ゆうこの右手は彼の厚い胸をすべり、鍛えられたお腹を通ると、豊かな茂みまでたどり着いた。

(あ‥‥さすがにしぼんだままなんだ‥‥)

ふっと、すごくエッチな事を思いついた。

(つかさは寝てても、刺激を与えたら起きちゃうんじゃないかな、この子‥‥)

ひとり悪戯っぽく微笑むと、すーーっと体をつかさの足下へずらし、少し開き気味の両脚の間に猫の様に丸まった。

(昨日はありがと。とってもよかったよ)

うなだれた彼を両手でやんわりと包み込んで、かわいい頭の部分にチュッとキスをする。そして突然にその部分を口にふくんだ。

‥‥のるん

(柔らかくってなんかいつもとちがう‥‥)

その感触を確かめるように全てを頬張ってみる。

毛足の長いつかさの茂みがゆうこの鼻をくすぐるけど、彼のをお口で愛している証って感じがしてなんだかうれしい。

お口の中でゆっくりと大きくなっていくのがとっても不思議で、胸がドキドキと切ない。

固くなってきたおちんちんの根本を右手で掴み、頭を軽くふってストロークをはじめた。

ぬちゅっ‥‥ぐちゅっ‥‥と、鈍く湿った音が微かに響き始める。

(あん‥‥ゆうこも感じちゃう‥‥)

お口と女の子自身って連動してるのかな。

なぜかつかさに突かれてる感覚が体に甦ってくる。

ゆうこの体はもうとろとろにとろけていた。

夢中になってフェラチオをしていると、体は益々敏感になって現実感がなくなっていく。

(こんなにおっきくなってるのに‥‥)

疲れ切っているのかまだ目を覚まさない。

ゆうこは逞しくなったおちんちんから口を離し、その向こうにあるつかさの顔とを交互に見つめる。

(きっと興奮で涙目になってるんだろうな。こんなにエッチな娘(こ)にになったのは‥‥つかさのせいだよ。ちゃんと責任とってね)

ぷるぷるの先っぽからくびれの部分にかけて、小鳥がついばむようにちゅっちゅっと音をたてながら何度もキスをする。

ときどき人差し指と中指で先っぽのお口を開いて、舌先でちょろっと刺激してあげるのがゆうこ流のアクセントなんだ。

「うううん‥‥」

つかさが少し反応してる。

感じてきたんだね、きっと。

幹を登っていく蔓(つる)のように浮き出た血管を、根本から先っぽに向かって尖らせた舌を這わせる。

左手でしわしわの袋を優しく揉みながら、一本一本丁寧に、優しく、何度も、何度も‥‥。舌を伝って流れたゆうこのよだれでてらてらに光るくらいに何度も。

やがて這い上がっていった舌は、皮が交わっている襟の部分を舌先でちろちろと左右に揺さぶる。

(どう?これでもまだ目を覚まさないの?)

しわしわの袋に柔らかく鈍い刺激を送っていた左手まで、伝っていったよだれで濡れていた。

(これはどう?これなら目を覚ますよね‥‥)

びくびくと脈打ち始めたおちんちんを口一杯に頬張ると、口だけでそれを支えて、両手は彼の腰にそっと置いた。そして深く呑み込み、喉の奥で先っぽをキュッキュッと締め付ける。

(どう?快感で目が覚めない?どんな気持ち?)

ゆうこの頭の中はたくさんの疑問符でいっぱいになる。

(もう‥‥これならどう?)

別に目を覚まさなくてもいいのに、なぜかむきになって激しく深いストロークを繰り返す。上気してピンク色になった頬をすぼめ、舌を絡めて密着度を高め、そしてときどき頭を左右に振ってみる。

‥‥じゅくっ、ねちっ、ねちゅっ、ぐちゅっ

湿った音は次第に大きく部屋に響きわたる。

(ぃやぁん、なんてエッチな音なの?)

ゆうこは自分で作り出している音に反応し、女の子自身からじわじわとジュースが溢れ出してくるのを感じた。

(もっと‥‥もっと激しく淫らに‥‥)

つかさの顔を遠くに見ながら刺激を送り続ける。

ちゅぽん‥‥

口から出すと、ふうっと息を吹きかけクールダウン。

(ああん、ゆうこのよだれでこんなに濡れて‥‥シーツに染みまでつくってる‥‥)

右手で幹をしっかりと掴み、しゅっしゅっと擦り立てる。でもそこから聞こえてくるのは、にちゅっにちゅっという湿った音‥‥。

(はぁ‥‥興奮しちゃう‥‥)

口の中はどんどんつばが溢れてくるのに、それとは反対に唇は乾いてくる。ちょっとだけグラビアクイーンの気持ちで、舌なめずりして唇を濡らした。

「‥‥あっ」

つつーっとゆうこの左の内腿に、ジュースが一筋溢れ出る。

(やだぁ‥‥全然さわってないのに‥‥)

左手をそっと薄い茂みの奥に持っていく。

「‥‥あ、ふぅん」

熱くなってる。それにもうすっかり濡れていて、クリトリスもぷっくりと充血していた。そのまま左手は開きかかったあそこを確認する。

指先にとろりとしたジュースがまとわりついた。気持ちよくて中指で掻き出すようにさわっていると、つい力が入って、握っていたつかさを強くぎゅっと掴んでしまった。

「ぐっ! お、おい。ゆうこっ。なにやってんだよ」

つかさがとうとう目を覚ました。

「あ、あん‥‥やっと起きたのね‥‥。ね、ねえ‥‥これって持ち主が寝てても起きるんだね‥‥あっくぅ‥‥」

こんなときに目を覚ますなんて。起こそうとしてしていたことなのに、ひとりでおさわりしているとこを見られたことがとっても恥ずかしくて、わざとこんなふうに言ってしまった。

つかさの立派なものを握ったまま、体をずりあげるようにして彼の顔に近づいていく。

「ゆうこはホントにエッチだなぁ」

そういいながらつかさはゆうこの髪を撫でてくれた。

「誰がこんなにしたのよー」

ちょっとふくれてみる。

でもゆうこの右手はしっかりとおちんちんをしごきながら、刺激を与え続けている。

「ねえ、自分でさわってたでしょ?ボクを跨いでさ、見せてみなよ」

「えっ、でも‥‥」

「いまさら恥ずかしがるなんておかしいよ。さぁ」

前に何度かお互いのひとりエッチを見せ合いながら昇りつめたことはあったけど、こんな体勢で見られるのは初めてで、恥ずかしいに決まってる。

「う、うん‥‥。じゃあさわらないで見ててくれる?」

「ああ、もちろん。でも自分のはさわっちゃうかも。なんかもうジンジンきてるし」

つかさの目は好奇心に満ちてキラキラしてた。少年みたいっていうにはおかしなシチュエーションだけど、でもそんな感じだった。

「‥‥じゃあ、跨ぐね」

少しためらったけど、もう現実感はとっくに失っていた。

ゆうこの部屋でもなく、つかさの部屋でもなく、旅先であることもそうさせていたのかも知れない。

つかさのいきりたったものが見える向きで、ゆっくりと左脚をあげ、顔を跨いだ。

「‥‥クリが剥き出てて‥‥びらびらもぷっくりしてて。それに‥‥こんなにもぐっしょり濡れてる‥‥」

「やだ、そんなこといわないでよぉ」

「さっ、続けて」

「う、うん‥‥」

右手の行き先を見ながらそろそろと女の子の部分に持っていく。

薄くて申し訳程度にしかないゆうこの茂み越しにつかさのあごがみえて、普通なら吹き出してしまいそうなアングルだった。

ゆうこ自身の影が、彼の鍛えられた厚い胸に落ちている。

指先にクリトリスが触れた。

体をびくっと震わせると、人差し指と薬指でお肉を少しだけ開き、中指でその部分をゆっくりとこすりはじめる。

「あンっ」

「朝日にキラキラと輝いてる‥‥とっても綺麗だよ」

ゆうこはもう何も考えずに気持ちよさの中にすべてを預けた。

幾度もこすり続けた中指を、入り口に宛うとゆっくりと沈めていく。

「ううっ‥‥ぁっ」

くぐもった喘ぎ声とともに、開かれた部分からは白濁したジュースがじわっと溢れ出た。

指の出し入れを早める。ぐちょぐちょと淫らな音がどこか遠くに、でもしっかりとゆうこを耳から刺激する。

もうとめられない。

そこからは次から次へと興奮のジュースが溢れだし、内腿を伝って流れていく。

いつしか薬指も添え入れられ、二本の指でぬちぬちと熱くなっている中をかき回していた。

そして親指でこっそりクリを刺激する。

自分でどんな声を出しているかさえ、それすらわからなくなってくる。

「ゆうこ、とってもエロい眺めだよ‥‥すごく興奮する‥‥」

朝日に照らされたゆうこのあそこは、どんな小さな動きも逃さず、そして隅々までくまなくさらけ出してしまっているんだろう。

「ね‥‥後ろ手にさわってみなよ」

ゆうこはもうつかさの操り人形だった。

べっとりと濡れた指をそっと引き抜くと、言われるがままにお尻の方から濡れそぼつあそこを手探りする。

少し体が起きあがり、それまで自分を支えていた左手は迷わず自分の胸を大きく揉みしだき、ときどき固くした乳首をつまんでみる。

「ゆうこ‥‥もうガマンできないよ‥‥。ボクも自分でするから、目を開けてしっかり見て」

ゆうこはいつの間にか閉じていた両目を薄く開き、つかさのおちんちんをそっと見ると、先っぽから感激の涙が幾筋も溢れていた。

ゆうこに見せつけるようにゆっくりとした動きで、つかさはしっかりとそれを掴むといきなり激しくしごきはじめる。

どんな音も、
ゆうこの声も、
つかさの声も、
汗も、涙も、溢れ出るジュースも
なにもかもまったくわからない。

真っ白?

ううん、ピンクの霞がかかってただ自分を感じさせるために夢中になっていた。

自分を感じさせることが、彼を感じさせていることに気づきもしないで。

感じすぎてしまって膝ががくがくしていた。

さわりつづけたかったけど、体が支えきれなくなって体を前に倒して四つん這いになる。

つかさの屹立したおちんちんが、ゆうこをじっと睨むように目の前にいた。

おちんちんをぬちゃぬちゃとしごきたてながら、つかさは約束を破ってゆうこの股間に顔を埋めた。

わざと音を立ててゆうこから溢れるジュースを啜り、のどを鳴らして飲み続ける。

も、もうだめ‥‥なにがどうなって、どこまでがゆうこでどこからがつかさだかわかんない‥‥

「う、うおっ! ゆうこ‥‥くわえてっ」

そう叫んだつかさの言う通りに、両肘を折って体を支えると、破裂しそうなおちんちんをお口に迎え入れる。

ゆうこは無意識のまま、でも舌は意志を持ったように先っぽをちろちろと刺激し、幹に絡みつく。

そして‥‥

「うっ‥‥おぁっ、で、でるっ」

つかさから吹き出したものを喉の奥で感じたとき、ゆうこのヒューズがパシッと音を立ててとんだ。

それでも一滴も逃さず、こくっこくっと喉を鳴らし、すべてをすっかりと飲み干した。

どれくらいまどろんだろう。

意識を取り返したゆうこは、つかさに抱っこされて朝の露天風呂に浸かっていた。

幸せだなって、つい笑顔になってしまうと、ふいにつかさと視線が絡んだ。

「おはよ」

そういえばまだ朝のあいさつもしてなかったね。

返事をするかわりにつかさの肩に頭を預ける。

あれ、温泉より熱いかたまりが右の太腿につんつんあたっている。

ふふふ。

つかさったら、また元気になってる。

私たちは春から結婚します。

-END-



アナル・SM・アブノーマル | 【2024-04-11(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

目覚め

‥‥その、私の場合、たしかにその傾向はまだ幼い少女の頃からあったと思います。
いつの頃からか‥‥
おそらく、小学校に上がる前くらいからか。
気づいた時には、そういう自分を意識するようになってしまっていました。
例えば、TVアニメやドラマでヒロインの少女が捕まりロープで縛られてしまった時。
後ろ手にぐるぐる巻きにされ、猿轡の奥で呻いている時。
かっちり嵌められた手錠を揉みねじっているとき。
なぜだか、胸の奥が痛いくらいドキドキしだして、変な気持ちになってしまうんです。
普通に絵本や物語を読んでいても、さらわれた女の子がムリヤリ縛られていく描写が
あったりするととたんにカラダが緊張してしまうんです。
当時から‥‥なんとなく、イケナイ感情だという思いはありました。
友達の家のTVでそういう縛られた女性を見ちゃったときは顔がこわばって、必死に
動揺を隠したりしていましたね。
まだ、わきあがる奇妙な感情が何かも知らなかったんです、子供時代の私は。
教育系のアニメの1コマが、特に印象に残っています。
悪者に囚われたお姫様ががんじがらめに縛られたまま逃げだすのですがすぐ捕まって、
怒った悪者にヒドイ事をされそうになってしまうんです。性的な描写なんてどこにも
ないのに、そのシーンを見ながら『ヒドイ事』をされる瞬間を想像して、5歳くらい
の私はカラダがどこか熱くなってしまうのを抑えきれずにいたんです。
なにをされちゃうのか。どんな目にあうのか。
悪者の好き勝手に縛られてしまった私に、どんなヒドイ事が降りかかってくるのか?
ホント、ヒロインと心が一緒になっていました。

‥‥それが、ヒリヒリとまだ見えぬ心の底で疼く被縛願望だとは気づかないままに。

              ‥‥‥‥‥‥‥‥

そう、ですね。
ただ捕まったり羽交い絞めにされるのじゃなく、縛られ、自分一人では何もできない
カラダにされてしまう、という事に対して、特に後ろめたい憧れを感じていました。
手錠で、縄で、革のベルトで、エッチな縛りで‥‥
囚われの少女という浅ましい身分に作り変えられてしまう自分に興奮しちゃうんです。
仮に逃げだせても、私はずっと自由を奪われた不自由なカラダのまま‥‥
どこか疚しい、けれどそれはゾクゾクする気分。
お正月とか、遊びに来る従兄弟と誘拐ごっこみたいに遊んだりしましたよ。お座敷の
固い座布団で悪者のアジトを組み上げて、その中で私が従兄弟に縛られちゃうんです。
縛るっても、お互い子供ですから手ぬぐいなどでいい加減に‥‥
一度なんかビデオの延長コードをダメにして、親にこっぴどく怒られましたが(笑。
それでも狭いアジトに縛られて放置されると幼な心ながら顔が真っ赤になるほど興奮
して、バクバク心臓を弾ませながら縄抜けを試したり。モゾモゾもがいているうちに
座布団が崩れて、一瞬ヒヤってするのが突き抜けるような淡い快感、でした。
バカっぽい、ですか?(笑
恥ずかしい話です。こうしてポツポツと書いていると思い出しちゃうので余計に‥‥

最初の頃は男性の縛られているシーンでもドキリとしていました。
男性が縛られている姿は、アレはアレで魅力的でしたから。なよなよともがく女の子
の場合と違って、ドラマのヒーローが捕まるシーンはジタバタ激しく暴れますよね。
必死に焦る、そのリアルさはすごく感じます。
でも‥‥うん、そうなんでしょうね。
いつのまにか、私は同じ女性の緊縛姿を目にして心乱されるようになっていました。
自分に重ねあわせちゃう、それもありますし、女性のカラダの柔らかい丸みにそって
まとわりつく縄が、ひどくいやらしくてイケナイものに感じられましたから。
成長したら私もあんな風になるのかな、なんて妄想しながら。
どちらかと言えば(成長した今も、ですが)私は外見の印象が冷たいんです。きつい
イメージの吊り目だし、細身っていうと聞こえはいいですが子供時代は痩せすぎで、
柔らかくカラダがくびれるのかなぁとか変な心配もしていましたから。

私がはっきり緊縛に目覚めたのは、もう少しあと、小学校に入ってからです。

              ‥‥‥‥‥‥‥‥

たぶん、一番決定的だったのは当時流行っていた、TVの脱出マジックだったんです。
その女性マジシャンは外国人だったんですが、きりりと目が細くて冷たそうな雰囲気
が私にどこか似ていて、時折TVで見る彼女に憧れているところがありました。
そんな時、
「おい、このマジシャン、あゆみに似てないか?」
「えっ‥‥?」
食事をおろそかに見入っていた私は、いきなり父に声をかけられてドキリとしました。
憧れのマジシャンに、私が似てる‥‥?
画面の向こうでは、ステージ中央に立った女性マジシャンが肩掛けのケープをさっと
剥ぎ取られるところ。一瞬息が詰まるような、残酷そうな、肉にくいこむような革の
縛めがそのカラダに施されているんです。おっきな首輪に、レオタードが乱れるほど
引き絞られた革のベルト。胸だってオッパイがはちきれんばかりに弾けていて、鍵が
あちこちにかけられていきます。
背中を向いた手首には幾重にも重なった手錠、手枷、ロープ。
「すごい緊縛だよ、コレ。カラダひしゃげてるし」
「‥‥キンバク?」
訊ねると、父はメモ帳を引き寄せて『緊縛』という字を書いてくれました。
当時小学校の低学年だった私には、見るからに複雑そうで繊細な漢字。そして、その
漢字のイメージが、画面の向こうの女性の姿に同化していきます。
そっか。ああいうのが、緊縛なんだ‥‥
「緊縛ってのは、ああいう風にすごい縛られちゃうことを言うんだよ。ま、普段使う
漢字じゃないから覚える必要はないと思うよ、あゆみ」
「‥‥」
「しかし、エロスだなこのショーは‥‥って、母さんに聞かれたらヤバイか、ハハ」
父の言葉に思わず生唾を飲みます。
こんなになまめかしく身悶える女性に、私は似ているんだ‥‥それって‥‥
「キンバク‥‥あの人が‥‥似てる‥‥」 
トリックはどこだろうなぁとか、しきりに首をかしげる父をよそに、私はトクトクと
血液が早まっていくのを感じていました。

それから、です。
私が縛りに興味を持つようになったのは。
いつも空想の中では、私は悪人に捕らえられ縛られ身悶えています。そのイメージは
つねに女性マジシャンにだぶって映り、そうして私はいつか、縄抜けと一人での縛り、
つまり自縛に興味を持つようになっていたんです。
新しいもの好きの父にビデオの操作とかをおそわった私は、アニメやドラマで女性の
縛られるカットがあるたびにこっそりビデオに撮って集めるようなクセがつきました。
そういうシーンばかり集めて編集したり。
本当、変な秘密をかかえた女の子だったんだなぁと思います。
学校の遊びでもドロケイとかが好きで、男の子に交じって遊んではつかまって敵陣に
連れて行かれるたび、ひそかに手を背中に組んでいたりしました。
学芸会やお芝居なんかでも、そういう役があると挙手してやってみたり。もちろん、
大抵は真面目に縛ったりしないし、ふりだけなんですがそれでもドキドキしたりして
しまって。
小学校の頃は活発でちょっと変な色気のある女の子、みたいに思われていたようです。
低学年の頃はそんな感じで‥‥
ただ、学年が上がるにつれ、私は女の子の輪から取り残されるようになりました。
一つには、私が自分のことを語りたがらなかったことがあります。ずっと秘密にして
きた自分の心、いやらしい性的な秘密を(当時、私はエッチな妄想だとはっきり自覚
していました)隠すため、少し無理をしていたんです。
同級生の恋愛話にも興味がわかず、かといってそれまで疎遠だった地味系の女の子の
グループに混ざる気にもならず‥‥
そもそも、私自身、好きな男子なんていなかったし、私の性癖を理解してくれる相手
がいるとは思えなかったんです。男の子の誰がカッコいいとか、誰が誰に告白したの
しないだのいう話より、しだいに大きくなってきたあの淫靡な感覚、縛られてみたい
という願望、あの意識が遠のくような感覚を飼いならすのがせいいっぱいで。
むしろ、同級生と距離を置くぐらいが私には楽な感じでした。

その間も、私は自分をひそかに縛ったりしていました。
たいてい自分の部屋で、荷造り用のロープをカラダの前でぐるぐる両手に巻き、歯と
口を器用に使って固結びにしてしまったり。そんな格好で勉強や読書をしていると、
まるで本当の囚われ人になったみたいでカラダの芯がカァッとなるんです。
もどかしく、切なく、なにかたどりつけそうで手の届かない、あの奇妙な、変な感覚。
それがわからぬまま親の目を盗んではいくども自分を縛り、縄抜けの達成感に酔い、
かすかな違和感に悩まされて止められずにいる‥‥それが当時の私でした。
小学生とは思えない、いやらしい煩悩をもてあます日々。
お気に入りは深夜の自縛プレイでした。
何度なく、熱に浮かされたようにくりかえしたセルフボンテージ。
両親が寝静まると、パジャマのままベットから這いだして、薄く扉を開けます。
そのまま、わざと胸とかをはだけたエッチな格好をして体育座りして、右手首と足首、
左の手首と足首をそれぞれそろえてビニール紐で縛りあげちゃうんです。
手首から肘まで足に密着させ、膝と肘をそろえてグルグル巻きの緊縛。左右どちらか
の手足は不自由な状態で縛るので上手に行きませんが、思いきり紐を絞っておいて固
結びにしてしまうと、自力では絶対抜けだせなくなってしまうんです。
右手と右足、左手左足をそろえた緊縛姿の自分。
つややかな夜の色香にまどわされた、幼い奴隷志願の自縛少女。
秒針の音だけが、夜の世界に響きわたっていて。
しんと静まりかえった廊下にそっと踏み出すと、もう後戻りできない。
いつ親に見つかってもおかしくない‥‥
「‥‥」
ゴクリと、大きく喉を鳴らして、ソレが合図。
前髪も乱れた額を冷や汗でまみれさせながらの、自縛プレイの開始です。
この瞬間、私はドラマの中のヒロインそのもの。ううん、ドラマは時間がたてば誰か
助けに来てくれますが、私は誰にも助けを求められません。
最初から用意したハサミは、トイレのマットの下。
このカラダでは当然、立ち上がることさえできません。すぐ目の前の机の最上段には
ハサミが入っているのに、決して取る事ができないのです。
トイレまで、両親の寝室のまん前を通り、リビングを抜けていく残酷な道行き。
ひんやりたたずむ夜気が裸のまだ薄い胸をまさぐって、乳首がツンとしこってきます。
ハァハァ乱れる息さえ緊縛姿の現実を意識させ、私の心を陶酔させて。
身じろぐだけで、ギシリギシリと軋むビニール紐。
痛みと強い圧迫とが、包帯を巻きつけた患部さながらに両手両足を束縛していきます。
残酷な縛めは、私が悶えた程度では皮膚に食い入るだけでびくともしないんです。
無情な現実に‥‥
そして、自縛してしまった後悔と、後ろめたいカラダの昂ぶりに苛まされながら、私
はおそろうおそる夜の廊下へと這い出します。
ギシ、ギシ‥‥
一歩ごとに腕が、足が悲鳴をあげ、まるでお尻だけ振っているかのように遅々として
カラダは前に進んでくれません。試せば分かりますが、この拘束は手足が完全に同化
してしまうので芋虫のように惨めな自由しか与えられないのです。
じわりじわりと、冷たい床にお尻を撫でられながら座ったままで這いずっていって。
両親の部屋の前を通る瞬間がもっとも緊張します。
カギなどかかっていない寝室。ほんのわずか扉一枚をへだてて、こちら側の廊下では
小学生の娘が自分の手足を拘束し、半裸で息を荒げつつ這いずっているわけですから。
そんな姿を父に見られたら‥‥母に咎められたら‥‥
それこそ、極限のスリル。
全身をたらたらと汗が伝い、カラダのそこがチリチリ疼きっぱなしで。
性感なんて知るはずもないのに、私はもどかしい快楽に身を揺さぶられながら、のろ
のろ這いずっていくのです。
いつものようにリビングに入ってしまえば、椅子や机や、隠れる場所は少しくらいは
あるから。見つかる確率だって、フラットな廊下よりはずっと低いから。だから‥‥
一度だって見つかった事がないんだから‥‥大丈夫、今日もずっと‥‥
その日も、そう思っていたんです。
ほんの、ささやかな油断。
「‥‥ッ」
あの晩もそんな風につらつら思い思い、みずから施した縄目のイヤラシさにぴりぴり
カラダを痺れさせながら床を這いずっていました。いつものように、ゆるゆる寝室の
前にさしかかり、もどかしい次の一歩を踏み出そうとして‥‥
「!」
その瞬間、低くかすかに寝室から響いていた父のいびきがふっと消えたんです。
続けて寝返りを打つような音。
ヒッと文字通り息を飲んだ私は、思わずむりやり歩幅を稼ごうとして‥‥その瞬間、
視界が揺らぎ、不自由なカラダが宙を泳いで‥‥
だァン、と。
その場で、両親の寝室の扉の正面で、横倒しに倒れてしまったんです。
静寂を破る音は、おそろしいほどの威力を秘めていました。
「ンァァッ」
悲鳴さえ、喉の奥につっかえて。
はだけていたパジャマが完全にめくれ、ふぁさっと顔の上にかかってしまって。
あっという間にうなじから冷水をそそぎこまれたかのような恐慌が裸身をわななかせ、
パニックに陥った私のカラダは筋肉にめちゃくちゃな指令を出して、手も足も自縛の
下でギリギリ引き攣ったまま、まったく動かせなくなってしまい‥‥
なすすべもない無防備な緊縛姿で、私は扉の真正面にはりつけられてしまったんです。
横倒しの裸身はすみずみまで緊張にはりつめ、起き上がろうとしてもまた腰から倒れ
こんでしまいます。必死になって全身をミチミチ縄鳴りできしませ、縛り上げられた
手首で懸命に床を押して立ち上がろうとしかけて‥‥
私は、今度こそ、硬直していました。
ひた‥ひた‥と寝室の向こうから近づいてくるスリッパの足音。
ねぼけまなこな、それはまぎれもなくもっとも恐れていたもの、父の足音なのです。
奇妙な音を確認する為に、父が扉をあけてしまう‥‥
もはや息さえ止めた私は、何一つ物音を立てることさえ許されない限界の状況でした。
体育座りの両手両足を厳しく縛りあわされ、下半身に疚しいマゾの熱をおび、丸出し
の胸を桜色にそめて乳首を尖らせている、こんな、こんな妖しい姿で。
必死に足を縮めてドアから引き離したものの、焼け石に水。
絶体、絶命、でした。
こんこんとわきあがる破滅への恐怖。
私の顔はきっと滑稽なほどおびえ、おののいていたと思います。
今までずっとひた隠しにしてきたのに‥‥1分もたたないうちに、パパにもママにも
私がマゾの変態だって知られちゃうんだ。こんな、どうして、こんなことに‥‥
容赦なく、ガチャリとドアが開いて、
「‥‥?」
「!!!!!!!」
はるか高いところに、体半分のりだす父が見えた瞬間、私はイッてしまったんです。
あまりにも異様で、それゆえそらおそろしいほど甘美に突きあげる、未知の昂ぶり。
高揚感と浮遊感に息が続かず、視野が眩んでしまうほど。
初めての絶頂は瞬間的に私をドロドロに『濡らし』、そうして。
「ふぁ‥‥」
押し開いたドアの影になった私には気づかず、父はドアを閉じたんです。
ぎりぎりで回避されたニアミスに、それでも追いつかないほどのカイカンが神経を
震わせ、私はビクンビクンと床でのたうっていました。
この時‥‥
本当にようやく、私にはわかったんです。
いつももどかしい思いをして自分を自縛して、一体なにを求めていたのか。
カラダだって文字通り未熟な子供のままなのに、何に感じきってしまっていたのか。
私は、縄抜けの快感を楽しんでいたわけじゃ、なかったんです。
本当に私が求め、心から怖れ、願っていたものは‥‥
‥‥絶望の、瞬間。だと。

縛られた状況から脱出するその解放感よりも、縛られてしまって、いつ見つかるか
わからない焦りのほうがずっと気持ちよく、そして、それ以上に‥‥縛られ、逃れ
ようのない姿を誰かに知られてしまうことが、その耐えがたい羞恥とおののきこそ、
何よりも気持ちイイ悦楽だったのだということを。
そしてその恐怖は、禁止の衝動の強さ、タブーのおそろしさに反比例するのだと。
縛られて、縄抜けをしてみたい。不自由なカラダでもがいてみたい。
そんな事を思うようになったのは、いつか奴隷に堕とされ、惨めに苛めぬかれる、
そんな被虐的な幻想が心の底にひそんでいたからだったんです。

あの晩、さらに30分以上も私はガクガクおののいたカラダで寝室の前から動けず、
ようやくトイレにたどりついて自縛から解放された時には、ねっとりとショーツを
濡らす愛液も冷えきっていました。
初めての絶頂、初めての『濡れた』経験、初めてのマゾの愉悦‥‥貴重な経験値。
すべてを知った私が引き返すことはもうできなかったんです。

               ‥‥‥‥‥‥‥‥

あれ以降、私の自縛はさらに洗練され、きわどいながらも決して見つからないよう
巧妙なプレイへと変わっていきました。
その頃にはSM雑誌の存在も知るようになり、自分がマゾらしいこと、そして普通
のSMとは違う趣味だということを知るようになりました。
そして、それは中学に入っての、あの体験へと続いていくのです。



アナル・SM・アブノーマル | 【2024-04-11(Thu) 10:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

目覚め

‥‥その、私の場合、たしかにその傾向はまだ幼い少女の頃からあったと思います。
いつの頃からか‥‥
おそらく、小学校に上がる前くらいからか。
気づいた時には、そういう自分を意識するようになってしまっていました。
例えば、TVアニメやドラマでヒロインの少女が捕まりロープで縛られてしまった時。
後ろ手にぐるぐる巻きにされ、猿轡の奥で呻いている時。
かっちり嵌められた手錠を揉みねじっているとき。
なぜだか、胸の奥が痛いくらいドキドキしだして、変な気持ちになってしまうんです。
普通に絵本や物語を読んでいても、さらわれた女の子がムリヤリ縛られていく描写が
あったりするととたんにカラダが緊張してしまうんです。
当時から‥‥なんとなく、イケナイ感情だという思いはありました。
友達の家のTVでそういう縛られた女性を見ちゃったときは顔がこわばって、必死に
動揺を隠したりしていましたね。
まだ、わきあがる奇妙な感情が何かも知らなかったんです、子供時代の私は。
教育系のアニメの1コマが、特に印象に残っています。
悪者に囚われたお姫様ががんじがらめに縛られたまま逃げだすのですがすぐ捕まって、
怒った悪者にヒドイ事をされそうになってしまうんです。性的な描写なんてどこにも
ないのに、そのシーンを見ながら『ヒドイ事』をされる瞬間を想像して、5歳くらい
の私はカラダがどこか熱くなってしまうのを抑えきれずにいたんです。
なにをされちゃうのか。どんな目にあうのか。
悪者の好き勝手に縛られてしまった私に、どんなヒドイ事が降りかかってくるのか?
ホント、ヒロインと心が一緒になっていました。

‥‥それが、ヒリヒリとまだ見えぬ心の底で疼く被縛願望だとは気づかないままに。


              ‥‥‥‥‥‥‥‥


そう、ですね。
ただ捕まったり羽交い絞めにされるのじゃなく、縛られ、自分一人では何もできない
カラダにされてしまう、という事に対して、特に後ろめたい憧れを感じていました。
手錠で、縄で、革のベルトで、エッチな縛りで‥‥
囚われの少女という浅ましい身分に作り変えられてしまう自分に興奮しちゃうんです。
仮に逃げだせても、私はずっと自由を奪われた不自由なカラダのまま‥‥
どこか疚しい、けれどそれはゾクゾクする気分。
お正月とか、遊びに来る従兄弟と誘拐ごっこみたいに遊んだりしましたよ。お座敷の
固い座布団で悪者のアジトを組み上げて、その中で私が従兄弟に縛られちゃうんです。
縛るっても、お互い子供ですから手ぬぐいなどでいい加減に‥‥
一度なんかビデオの延長コードをダメにして、親にこっぴどく怒られましたが(笑。
それでも狭いアジトに縛られて放置されると幼な心ながら顔が真っ赤になるほど興奮
して、バクバク心臓を弾ませながら縄抜けを試したり。モゾモゾもがいているうちに
座布団が崩れて、一瞬ヒヤってするのが突き抜けるような淡い快感、でした。
バカっぽい、ですか?(笑
恥ずかしい話です。こうしてポツポツと書いていると思い出しちゃうので余計に‥‥


最初の頃は男性の縛られているシーンでもドキリとしていました。
男性が縛られている姿は、アレはアレで魅力的でしたから。なよなよともがく女の子
の場合と違って、ドラマのヒーローが捕まるシーンはジタバタ激しく暴れますよね。
必死に焦る、そのリアルさはすごく感じます。
でも‥‥うん、そうなんでしょうね。
いつのまにか、私は同じ女性の緊縛姿を目にして心乱されるようになっていました。
自分に重ねあわせちゃう、それもありますし、女性のカラダの柔らかい丸みにそって
まとわりつく縄が、ひどくいやらしくてイケナイものに感じられましたから。
成長したら私もあんな風になるのかな、なんて妄想しながら。
どちらかと言えば(成長した今も、ですが)私は外見の印象が冷たいんです。きつい
イメージの吊り目だし、細身っていうと聞こえはいいですが子供時代は痩せすぎで、
柔らかくカラダがくびれるのかなぁとか変な心配もしていましたから。

私がはっきり緊縛に目覚めたのは、もう少しあと、小学校に入ってからです。


              ‥‥‥‥‥‥‥‥


たぶん、一番決定的だったのは当時流行っていた、TVの脱出マジックだったんです。
その女性マジシャンは外国人だったんですが、きりりと目が細くて冷たそうな雰囲気
が私にどこか似ていて、時折TVで見る彼女に憧れているところがありました。
そんな時、
「おい、このマジシャン、あゆみに似てないか?」
「えっ‥‥?」
食事をおろそかに見入っていた私は、いきなり父に声をかけられてドキリとしました。
憧れのマジシャンに、私が似てる‥‥?
画面の向こうでは、ステージ中央に立った女性マジシャンが肩掛けのケープをさっと
剥ぎ取られるところ。一瞬息が詰まるような、残酷そうな、肉にくいこむような革の
縛めがそのカラダに施されているんです。おっきな首輪に、レオタードが乱れるほど
引き絞られた革のベルト。胸だってオッパイがはちきれんばかりに弾けていて、鍵が
あちこちにかけられていきます。
背中を向いた手首には幾重にも重なった手錠、手枷、ロープ。
「すごい緊縛だよ、コレ。カラダひしゃげてるし」
「‥‥キンバク?」
訊ねると、父はメモ帳を引き寄せて『緊縛』という字を書いてくれました。
当時小学校の低学年だった私には、見るからに複雑そうで繊細な漢字。そして、その
漢字のイメージが、画面の向こうの女性の姿に同化していきます。
そっか。ああいうのが、緊縛なんだ‥‥
「緊縛ってのは、ああいう風にすごい縛られちゃうことを言うんだよ。ま、普段使う
漢字じゃないから覚える必要はないと思うよ、あゆみ」
「‥‥」
「しかし、エロスだなこのショーは‥‥って、母さんに聞かれたらヤバイか、ハハ」
父の言葉に思わず生唾を飲みます。
こんなになまめかしく身悶える女性に、私は似ているんだ‥‥それって‥‥
「キンバク‥‥あの人が‥‥似てる‥‥」 
トリックはどこだろうなぁとか、しきりに首をかしげる父をよそに、私はトクトクと
血液が早まっていくのを感じていました。

それから、です。
私が縛りに興味を持つようになったのは。
いつも空想の中では、私は悪人に捕らえられ縛られ身悶えています。そのイメージは
つねに女性マジシャンにだぶって映り、そうして私はいつか、縄抜けと一人での縛り、
つまり自縛に興味を持つようになっていたんです。
新しいもの好きの父にビデオの操作とかをおそわった私は、アニメやドラマで女性の
縛られるカットがあるたびにこっそりビデオに撮って集めるようなクセがつきました。
そういうシーンばかり集めて編集したり。
本当、変な秘密をかかえた女の子だったんだなぁと思います。
学校の遊びでもドロケイとかが好きで、男の子に交じって遊んではつかまって敵陣に
連れて行かれるたび、ひそかに手を背中に組んでいたりしました。
学芸会やお芝居なんかでも、そういう役があると挙手してやってみたり。もちろん、
大抵は真面目に縛ったりしないし、ふりだけなんですがそれでもドキドキしたりして
しまって。
小学校の頃は活発でちょっと変な色気のある女の子、みたいに思われていたようです。
低学年の頃はそんな感じで‥‥
ただ、学年が上がるにつれ、私は女の子の輪から取り残されるようになりました。
一つには、私が自分のことを語りたがらなかったことがあります。ずっと秘密にして
きた自分の心、いやらしい性的な秘密を(当時、私はエッチな妄想だとはっきり自覚
していました)隠すため、少し無理をしていたんです。
同級生の恋愛話にも興味がわかず、かといってそれまで疎遠だった地味系の女の子の
グループに混ざる気にもならず‥‥
そもそも、私自身、好きな男子なんていなかったし、私の性癖を理解してくれる相手
がいるとは思えなかったんです。男の子の誰がカッコいいとか、誰が誰に告白したの
しないだのいう話より、しだいに大きくなってきたあの淫靡な感覚、縛られてみたい
という願望、あの意識が遠のくような感覚を飼いならすのがせいいっぱいで。
むしろ、同級生と距離を置くぐらいが私には楽な感じでした。

その間も、私は自分をひそかに縛ったりしていました。
たいてい自分の部屋で、荷造り用のロープをカラダの前でぐるぐる両手に巻き、歯と
口を器用に使って固結びにしてしまったり。そんな格好で勉強や読書をしていると、
まるで本当の囚われ人になったみたいでカラダの芯がカァッとなるんです。
もどかしく、切なく、なにかたどりつけそうで手の届かない、あの奇妙な、変な感覚。
それがわからぬまま親の目を盗んではいくども自分を縛り、縄抜けの達成感に酔い、
かすかな違和感に悩まされて止められずにいる‥‥それが当時の私でした。
小学生とは思えない、いやらしい煩悩をもてあます日々。
お気に入りは深夜の自縛プレイでした。
何度なく、熱に浮かされたようにくりかえしたセルフボンテージ。
両親が寝静まると、パジャマのままベットから這いだして、薄く扉を開けます。
そのまま、わざと胸とかをはだけたエッチな格好をして体育座りして、右手首と足首、
左の手首と足首をそれぞれそろえてビニール紐で縛りあげちゃうんです。
手首から肘まで足に密着させ、膝と肘をそろえてグルグル巻きの緊縛。左右どちらか
の手足は不自由な状態で縛るので上手に行きませんが、思いきり紐を絞っておいて固
結びにしてしまうと、自力では絶対抜けだせなくなってしまうんです。
右手と右足、左手左足をそろえた緊縛姿の自分。
つややかな夜の色香にまどわされた、幼い奴隷志願の自縛少女。
秒針の音だけが、夜の世界に響きわたっていて。
しんと静まりかえった廊下にそっと踏み出すと、もう後戻りできない。
いつ親に見つかってもおかしくない‥‥
「‥‥」
ゴクリと、大きく喉を鳴らして、ソレが合図。
前髪も乱れた額を冷や汗でまみれさせながらの、自縛プレイの開始です。
この瞬間、私はドラマの中のヒロインそのもの。ううん、ドラマは時間がたてば誰か
助けに来てくれますが、私は誰にも助けを求められません。
最初から用意したハサミは、トイレのマットの下。
このカラダでは当然、立ち上がることさえできません。すぐ目の前の机の最上段には
ハサミが入っているのに、決して取る事ができないのです。
トイレまで、両親の寝室のまん前を通り、リビングを抜けていく残酷な道行き。
ひんやりたたずむ夜気が裸のまだ薄い胸をまさぐって、乳首がツンとしこってきます。
ハァハァ乱れる息さえ緊縛姿の現実を意識させ、私の心を陶酔させて。
身じろぐだけで、ギシリギシリと軋むビニール紐。
痛みと強い圧迫とが、包帯を巻きつけた患部さながらに両手両足を束縛していきます。
残酷な縛めは、私が悶えた程度では皮膚に食い入るだけでびくともしないんです。
無情な現実に‥‥
そして、自縛してしまった後悔と、後ろめたいカラダの昂ぶりに苛まされながら、私
はおそろうおそる夜の廊下へと這い出します。
ギシ、ギシ‥‥
一歩ごとに腕が、足が悲鳴をあげ、まるでお尻だけ振っているかのように遅々として
カラダは前に進んでくれません。試せば分かりますが、この拘束は手足が完全に同化
してしまうので芋虫のように惨めな自由しか与えられないのです。
じわりじわりと、冷たい床にお尻を撫でられながら座ったままで這いずっていって。
両親の部屋の前を通る瞬間がもっとも緊張します。
カギなどかかっていない寝室。ほんのわずか扉一枚をへだてて、こちら側の廊下では
小学生の娘が自分の手足を拘束し、半裸で息を荒げつつ這いずっているわけですから。
そんな姿を父に見られたら‥‥母に咎められたら‥‥
それこそ、極限のスリル。
全身をたらたらと汗が伝い、カラダのそこがチリチリ疼きっぱなしで。
性感なんて知るはずもないのに、私はもどかしい快楽に身を揺さぶられながら、のろ
のろ這いずっていくのです。
いつものようにリビングに入ってしまえば、椅子や机や、隠れる場所は少しくらいは
あるから。見つかる確率だって、フラットな廊下よりはずっと低いから。だから‥‥
一度だって見つかった事がないんだから‥‥大丈夫、今日もずっと‥‥
その日も、そう思っていたんです。
ほんの、ささやかな油断。
「‥‥ッ」
あの晩もそんな風につらつら思い思い、みずから施した縄目のイヤラシさにぴりぴり
カラダを痺れさせながら床を這いずっていました。いつものように、ゆるゆる寝室の
前にさしかかり、もどかしい次の一歩を踏み出そうとして‥‥
「!」
その瞬間、低くかすかに寝室から響いていた父のいびきがふっと消えたんです。
続けて寝返りを打つような音。
ヒッと文字通り息を飲んだ私は、思わずむりやり歩幅を稼ごうとして‥‥その瞬間、
視界が揺らぎ、不自由なカラダが宙を泳いで‥‥
だァン、と。
その場で、両親の寝室の扉の正面で、横倒しに倒れてしまったんです。
静寂を破る音は、おそろしいほどの威力を秘めていました。
「ンァァッ」
悲鳴さえ、喉の奥につっかえて。
はだけていたパジャマが完全にめくれ、ふぁさっと顔の上にかかってしまって。
あっという間にうなじから冷水をそそぎこまれたかのような恐慌が裸身をわななかせ、
パニックに陥った私のカラダは筋肉にめちゃくちゃな指令を出して、手も足も自縛の
下でギリギリ引き攣ったまま、まったく動かせなくなってしまい‥‥
なすすべもない無防備な緊縛姿で、私は扉の真正面にはりつけられてしまったんです。
横倒しの裸身はすみずみまで緊張にはりつめ、起き上がろうとしてもまた腰から倒れ
こんでしまいます。必死になって全身をミチミチ縄鳴りできしませ、縛り上げられた
手首で懸命に床を押して立ち上がろうとしかけて‥‥
私は、今度こそ、硬直していました。
ひた‥ひた‥と寝室の向こうから近づいてくるスリッパの足音。
ねぼけまなこな、それはまぎれもなくもっとも恐れていたもの、父の足音なのです。
奇妙な音を確認する為に、父が扉をあけてしまう‥‥
もはや息さえ止めた私は、何一つ物音を立てることさえ許されない限界の状況でした。
体育座りの両手両足を厳しく縛りあわされ、下半身に疚しいマゾの熱をおび、丸出し
の胸を桜色にそめて乳首を尖らせている、こんな、こんな妖しい姿で。
必死に足を縮めてドアから引き離したものの、焼け石に水。
絶体、絶命、でした。
こんこんとわきあがる破滅への恐怖。
私の顔はきっと滑稽なほどおびえ、おののいていたと思います。
今までずっとひた隠しにしてきたのに‥‥1分もたたないうちに、パパにもママにも
私がマゾの変態だって知られちゃうんだ。こんな、どうして、こんなことに‥‥
容赦なく、ガチャリとドアが開いて、
「‥‥?」
「!!!!!!!」
はるか高いところに、体半分のりだす父が見えた瞬間、私はイッてしまったんです。
あまりにも異様で、それゆえそらおそろしいほど甘美に突きあげる、未知の昂ぶり。
高揚感と浮遊感に息が続かず、視野が眩んでしまうほど。
初めての絶頂は瞬間的に私をドロドロに『濡らし』、そうして。
「ふぁ‥‥」
押し開いたドアの影になった私には気づかず、父はドアを閉じたんです。
ぎりぎりで回避されたニアミスに、それでも追いつかないほどのカイカンが神経を
震わせ、私はビクンビクンと床でのたうっていました。
この時‥‥
本当にようやく、私にはわかったんです。
いつももどかしい思いをして自分を自縛して、一体なにを求めていたのか。
カラダだって文字通り未熟な子供のままなのに、何に感じきってしまっていたのか。
私は、縄抜けの快感を楽しんでいたわけじゃ、なかったんです。
本当に私が求め、心から怖れ、願っていたものは‥‥
‥‥絶望の、瞬間。だと。

縛られた状況から脱出するその解放感よりも、縛られてしまって、いつ見つかるか
わからない焦りのほうがずっと気持ちよく、そして、それ以上に‥‥縛られ、逃れ
ようのない姿を誰かに知られてしまうことが、その耐えがたい羞恥とおののきこそ、
何よりも気持ちイイ悦楽だったのだということを。
そしてその恐怖は、禁止の衝動の強さ、タブーのおそろしさに反比例するのだと。
縛られて、縄抜けをしてみたい。不自由なカラダでもがいてみたい。
そんな事を思うようになったのは、いつか奴隷に堕とされ、惨めに苛めぬかれる、
そんな被虐的な幻想が心の底にひそんでいたからだったんです。

あの晩、さらに30分以上も私はガクガクおののいたカラダで寝室の前から動けず、
ようやくトイレにたどりついて自縛から解放された時には、ねっとりとショーツを
濡らす愛液も冷えきっていました。
初めての絶頂、初めての『濡れた』経験、初めてのマゾの愉悦‥‥貴重な経験値。
すべてを知った私が引き返すことはもうできなかったんです。


               ‥‥‥‥‥‥‥‥


あれ以降、私の自縛はさらに洗練され、きわどいながらも決して見つからないよう
巧妙なプレイへと変わっていきました。
その頃にはSM雑誌の存在も知るようになり、自分がマゾらしいこと、そして普通
のSMとは違う趣味だということを知るようになりました。
そして、それは中学に入っての、あの体験へと続いていくのです。



アナル・SM・アブノーマル | 【2024-04-11(Thu) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

悪魔のジルドレ男爵・

・からの続きのマリアン少年の処刑のお話しです。

体格の良いジルドレに丸一日いたぶられてお尻を散在犯された美少年は、一晩の休息の後、またジルドレの部屋に向かいます。

ところが手下たちはジルドレの部屋を過ぎて地下に下り、頑丈な扉の異様な雰囲気の部屋に突き飛ばします。

なんとそこは拷問部屋、処刑部屋であらゆる恐ろしい道具や責め具があり、天井からは鎖や革ひもが、奥には明々と火が燃えています。

中には半裸の黒人二人と醜い傷だらけの男二人が待ち構えていました。

真ん中には大きな木のテーブルがあります。

おう!なんて可愛い坊やだ。
可哀想に、ジルドレさまは急用で数日はいないんだよ。
代わりにわしらが可愛がってやるよ。

怯え、ふるえる美少年はテーブルに載せられます。
わしらはジルドレさまみたいな優しくないぜ。
坊やが泣いたり叫んだりがたまらない快感なんだよ。
さあ裸になりな。

男たちは美少年の服を破き、たちまち全裸にしてテーブルに四つん這いにさせます。
黒人二人が美少年の前と後ろに回ります。
前の黒人はダラリとした真っ黒な巨根を美少年の口に押し込みました。

坊や、気合入れて舐めるんだ。
後ろの黒人は美少年のぷりぷりの丸い可愛いお尻を開き、ピンク色の肛門を舐め始めました。

悲しさと怖さに涙ぐむ美少年、やがて肛門に硬い巨根が押し当てられました。

坊や、うんと痛いぜ、遠慮なく泣きな。ほとんど油もなく、熱い巨根がめり込みます。

その時ドアがあき、衛兵とジルドレが入って来ました。

四つん這いの全裸のマリアン少年を残して4人は逃げ去りました。

マリアン、大丈夫か?
ジルドレは美少年を抱きしめ、マントで包みます。
泣きじゃくる美少年を抱き上げてジルドレは自分の部屋に運びました。
そのままジルドレは美少年の裸を眺めながら全裸になりました。

美少年の手を取り勃起した巨根を握らせます。
美少年には笑顔が戻り、ジルドレは優しく美少年の髪を撫で、キスをします。可愛い小麦色の健康な裸、下腹部には少し硬くなったおチンチンがピンク色の亀頭を覗かせています。

添い寝して美少年の裸を堪能するジルドレ、そしていよいよ肛門性交が始まります。
もう美少年は嫌がりません。
自分から四つん這いになり、お尻を掲げます。
そしてジルドレの硬い巨根がめり込みました。昨日より硬くて大きい、美少年には激痛です。
前に回った右手は美少年のおチンチンを握りしめ、ピストン運動を優しくします。
朝まで何回繰り返されたか、シーツは美少年の精液で濡れ、お尻からは血の筋が流れています。

最後の射精を美少年の肛門に注ぐとジルドレは美少年の首にナイフを突き立てます。飛び散る血しぶき、美少年はたちまち息絶えました。



アナル・SM・アブノーマル | 【2024-04-10(Wed) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

娘の彼氏に。。。・

・からの続きです。
次の土曜日、娘は朝早くから部活に行きました。
何も疑っていない娘は、彼が来たら適当に相手よろしくねーと笑顔で言ってます。
私は昨夜から興奮して眠れず、今日一日どんな事をされてしまうのかとドキドキしています。
下着はお気に入りの黒のレースのパンティを履きました。

9時過ぎに彼から電話が来ました。
「天気がいいから出かけませんか?海でも行きましょ。迎えに行きますね」と、私の答えも聞かず電話を切られました。

なんか、少しがっかりしてしまいましたが、私はグレーの薄手のワンピースに、白のカーディガンに着替え、彼が下に着いたというので行くと・・・

まさかの、ビッグスクーター
勝手に車だと思っていたのですが、17歳だもんね。。。
パンツに着替えようと言うと、
「今日の美雪は大人女子だね。綺麗だからそのまま行こうよ」と頭をポンと叩かれ、本当にこの子は17歳かと思うほどドキっとしました。

ビッグバイクに跨り、彼に抱き着きながら江ノ島までドライブ。
バイクの振動と彼の背中に当たる乳首が気持ち良くなってしまい、もうパンティはグショグショです。
グレーのワンピースに染みてないかドキドキしちゃいました。

江ノ島や海沿いを手を繋ぐ私達は親子です(笑)
彼は背も高いし、顔はキンプリの永瀬君に似ているのですれ違う女子達がマザコン??
まさか、彼氏じゃないよねぇ?と、聞こえて来ます。
最初に書きましたが、私も世間的には綺麗な方なので、バカにしないでよと繋いだ手を離し、彼の腕にしがみつきました。
風が強く、髪が乱れる私を抱き締めてくれたりする彼に私は我慢出来ません・・・抱いて欲しい。。。

しかし、彼は一向にそんなそぶりはなく、ランチして、お土産見てと普通にデートしています。

2時頃になり、「どこ行きたい?ないなら帰ろっか?」と言われ何も言いだせず、バイクに跨り、帰路に着きました。

しかし、帰りのバイクで・・・

私はバイクのシートにワンピースで脚を広げて座っているので、彼が居なくなると前からパンティが、丸見えになるほど開いています。
なんと、走行中に彼は左手でパンティの大切な部分を撫でて来たのです。
朝からムズムズしていた私は、ここが外だと言う事を忘れ彼が触るアソコを触るたびにアンアンとヘルメットの中で喘いでしまいました。
パンティの脇から指を入れ、クリを摘んだり指を入れたりされて、あっというまにバイクのシートの上でイカされてしまい、興奮した私は、彼の男性器をジーンズの上から握ってみました。
もう、ガチガチです。鬼頭のあたりを優しくなでると彼もビクビクしてきて手をどけようとするので、彼の耳元で「ホテル行こ」と誘い、帰り道にあるラブホにバイクで入りました。

部屋に入るなり、彼が私を抱き締めてキスをしてきました。
なんかいつもと違うと思いながらもキスを受け入れて、そのままベッドに行くと、ワンピースの上から胸を揉んで来ました。
もう乳首が痛いほど立ってる私は、久々のラブホなのを良い事に、ハァハァしながら気持ち良いと彼の頭を抱えながら気持ちよくなりました。

彼の手がワンピース下腹部に移り、ワンピースの上から私の股間のあたりを撫でています。
そうしたら、「やっぱりレースか」と言ってワンピースを脱がして、ブラキャミとパンティにさせられました。

さっき江ノ島で風が強かった時に、お尻も前もワンピースがへばりついて、レースの模様がうかびあがってるのを、側に居たおじさん達がレースが見えるぞと言って居たのを聞いてヤキモチやいていたらしいのです。

彼は、荒々しくブラキャミを脱がし、また乳首を舐め回します。
脇も舐めて来たので、シャワーしたいと言っても聞いてもらえず、ベロベロ舐められ、おへそからだんだんレースの下着に降りて行き、クロッチの大事な部分を舐めたりクチビルでクリを挟んだりしています。

ダメェーそんな所汚いから舐めちゃだめだよー
んーダメェー気持ちいいよー頭の中が白くなるからダメェーイクゥーと言いながら、パンティから勢いよく潮を吹き出してしまいました。

それでも彼はやめず、濡れたパンティを脱がし、私を四つん這いにして、アソコに指を入れながら、お尻の穴を舐められてしまいました。
恥ずかしいのと汚いのとが逆に私を興奮させてしまい、彼の指をキツく締めて彼の動きに合わせて腰を振り何度も絶頂を迎えてしまいました。

ベッドに横たわる私に、「美雪、俺が好きか?離れたくないか?だったら俺の女になれよ。必ず服従しろ。」

気がつけば彼は、私をお母さんとは呼ばずに美雪と呼んでいました。

私はもう頷く事しか出来ません。

「後は外で、他の男を興奮させるようなイヤラシイ格好はするな。俺の前だけだぞ」と言って来て、
私の経験上、この子は嫉妬深い寂しがり屋だと思ってしまい、母性本能くすぐられてしまいました。

私は愛おしくなり彼を抱き締めながら、キスをして、乳首を舐めてあげました。
ジーンズを脱がしトランクスの上から男性器をさわると、トランクスがビショ濡れです。
そのまま彼を寝かせトランクスを脱がし私は彼に跨り、69の体勢になりました。

まずは舌先で尿道口をチロチロと舐めました。彼もシャワーしてないから、しょっぱいのとエッチな臭いがしました。
その後、舌で鬼頭全体をベロベロして、張り出した箇所の裏側を唇で吸いながら舌で舐めました。
私が跨っていて、彼の顔の前にはビショビショになった私の大切な部分があるのに何もして来ない彼をチラ見すると、気持ち良いのか目を閉じて手はシーツを握りしめています。
やっぱ子供ねと思い、もっと気持ち良くしたいと思ってしまい、男性器の裏側を上から下まで舐め回し、タマタマを口に含みペロペロしてあげました。
彼は呻き声のような声をだし、先からは汁が溢れ出ています。
その液をまた舌で舐めとり、そこから彼の20センチはある男性器を咥えてあげて、上下しながら舌先で鬼頭をベロベロしました。
彼の呻き声が大きくなり、私を離そうとするので、より一層はげしく上下にしたら、男性器から私の喉奥に精子が勢いよく出てきました。
さすがに若い子は勢いと量が違うと思いながらも飲み干し、一滴残らず吸い出してあげてお掃除フェラをしてあげました。

小悪魔みたいな笑みを浮かべた私をみて、やっぱあんたスケベだな。
初めてフェラで気持ちよかったよと、彼が褒めてくれました。

汗と汁と精子だらけになった私達は、そのままお風呂に入り身体を綺麗にしました。

その頃には彼の男性器は復活、元気になった彼は、私をバスタブの縁に座らせ、脚を開かせて両脚もバスタブの縁に置かせ、湯船に浸かる彼の顔の前に私の大事な部分が丸見えになってます。

彼はまじまじと見ながら、クリを剥いて吸い出したり、ビラビラを左右に拡げて穴を見たりして来ました。
入れて欲しくて仕方ない私は彼の唇にアソコを押し当て上下に動かし、クリが彼の鼻に当たり気持ち良くて仕方ありません。
ハァハァしながら動いていると愛液が沢山出て来て、彼の顔がヌルヌルにぬり、それに私は興奮し、
もう、ダメ、イカせて、お願いだからと願い、彼が顔を離してクリを剥いて舐めると、我慢出来ません。

凄いの来るよ、凄いのが、ヤバイヤバイ、気持ちいいよーおかしくなってもいい??
嫌いにならいでね。。。
ダメェーイグゥーイグゥーもっと舐めてーと叫びながら、ビクんと身体がなり、彼に大量の潮をかけてらイッてしまいました。

その場で意識を失った私は、起きた時にはベッドに全裸で寝てました。



アナル・SM・アブノーマル | 【2024-04-10(Wed) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

Copyright © エッチな萌える体験談 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*