2ntブログ

今から主人以外の男性に抱かれます

 私はベッドに座り、カチコチに固まっていました。今から主人以外の男性に抱かれる。自分が望んで来たはずなのに、いざその時を迎えると緊張してしまいます。喉の奥がつまった感じで、両肩が上がり、呼吸も浅くなっています。どうしよう。このまま息が止まって死んじゃうんじゃないかしら。
 ギシッとベッドがきしみ、隣に男の人が座ります。同世代の男性。主人ではありません。反射的に固まってしまう私。そのまま動けずにいると、男の人が優しく手を握ってくれます。「指を開いて。指先の力を抜いて」手の甲を指先でトントンされて、手の力が抜けていきます。「ヒザ、ゆるめて。緊張しすぎ」自然にヒザが開きます。両肩にそっと手が置かれる触れると、肩がストンと落ちます。「ゆっくり大きく息を吸って~、ゆっくり吐く~」まるで催眠術のように導かれていくと、いつの間にか緊張が解けて男性に身を委ねていました・・・



その他 | 【2023-09-22(Fri) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

引っ越ししてきたころ

 私はいく美、4歳でした。

 私とパパとママは、春に新しい一戸建てのお家に引っ越ししました。

 新しくできた街で、駅は出来てたけどスーパーとか学校幼稚園など、まだ出来てませんでした。だから私ん家も含めて数軒しか住んでる家がありませんでした。

 だからパパとママがお仕事に出たあと、私は新しいお家にひとりで過ごしていました。
 ひとりで過ごしていても、パパとママが通販で頼んだもの(たいてい新しいお家のインテリア用品でした)が宅配便で毎日何度も届くので、ピンポーンが鳴ると急いで玄関に駆けつけていました。

 大型連休が過ぎたころのある日、ピンポーンが鳴って急いで玄関に駆けつけてドアを開けると、若い男のひとが立っていました。男のひとは言いました。
 「ママ、いる?」
 「ママは……いません。」
 「えー、ママに頼んでたのに困ったなぁ……」男のひとはしゃがんで、私に顔を寄せました。「お嬢ちゃん、ちょっとこっちへ来てくれる?」

 私は男のひとについて、家の駐車スペースにまわりました。
 私の家の駐車スペースの横には、町内のゴミ収集所になってるコンクリートブロックの囲いがあります。
 その裏側へくると男のひとは小さな踏み台に座って、ズボンとパンツをいっしょに脱ぎました。
 ポコチンが、べろんと出てきました。

 男のひとは、ポコチンの先を指でつまんでもちあげて言いました。
 「ぼく、ここに毒がたまって困るんだ。それで時々お嬢ちゃんのママに頼んで毒抜きしてもらってるんだけど……お嬢ちゃん、かわりにやってくれるかな?」

 私がつっ立っていると、男のひとは私の両手を引いて近づけ、ポコチンを握らせました。
 「いい?」男のひとは、私の手に自分の手をそえて、揺り動かしました。
 「ギュッと握ったまま、こんなふうに動かしてほしいんだ。」
 私が手を動かすと、ポコチンはいきなり私が押さえきれないほど硬くなってきたのです。

 「お嬢ちゃん……すごいだろ……?」
 「うん…… かたい……」
 「ぼくの身体の毒が、ここに集まってきたんだ…… だけど、お嬢ちゃんがいっしょうけんめい手を動かしてくれるから、アッ…… 毒が、毒が出てくるよ……」

 ポコチンの先が、ピクピクしたかと思うと、急にダラダラと真っ白なものが出てきました。
 そんな真っ白いものが身体から出てくるのを初めて見たし、初めて嗅いだ変な臭いなので私はそれがホントに毒なんだと思いました。
 ポコチンは柔らかくなって垂れさがりました。

 「ありがとう、お嬢ちゃん上手だね。」
 男のひとはそう言うと、上着からウェットティッシュを出して私の手をふいてくれました。
 「このことは」男のひとは言いました。「パパやママとか、誰にも秘密だよ。お嬢ちゃんが叱られるの、ぼくはイヤだからね。」
 私はうなずきました。でも心の中では(このひと「ママに頼んでた」とか言ってたのにな)なんて思っていました。

    ○○○

 それから時々男のひとは家にやってきて、あの囲いのかげで私に毒抜きをさせていましたが、夏が近づいてきころ男のひとは、
 「毒を、口で吸いだしてほしいな。」と言って、私の唇にポコチンを押しこんできたのです。
 私が、ストローでシェイクドリンクを飲むようにポコチンを吸ってみると、男のひとが
 「アアッ……、ち、小さい子の……吸う力って……ハンパじゃねぇな……」
 と言ったとたんに、私の口に熱くて苦いものがねばねば注ぎこまれてきました。
 「うぎっ!」
 男のひとは私のそのようすに気づいて、
 「いく美(このころには、私を名前で呼んでました)ちゃん、吐き出して!」
 私はそれを吐き出しました。男のひとはそれを見て、
 パチッ!
 ライターでタバコに火をつけました。そしてそのタバコを私の唇に軽くつっこんできました。

 私が驚いてると男のひとは言いました。
 「ちょっと、吸いこんで……はい、吐きだして……」
 私は自分の目で、自分の口から煙がたちのぼるのを見てドキドキしていました。

 「これは毒消しだよ。」男のひとが言いました。
 「毒消し……?」
 「いく美ちゃんの口にぼくの毒を入れちゃったから、毒のききめを消すにはタバコの煙が一番なんだ。」
 「……」私は何も言えませんでした。男のひとがタバコをずっと私の唇に当てていたからです。
 私はタバコを軽く吸って煙を口の中にためては、前に吹き出していました。
 今にして思えば、教わりもしないのにタバコをふかしていたのです。
 タバコをふかすと、口の中に出された毒のイヤな臭いや味が、たしかにやわらぐのです。

 それからも何度か男のひとは家にやって来て、私にポコチンを吸わせては、口の中に出した毒のききめをタバコで消す、なんてことをやっていました。

 だけど冬が来るころには、男のひとは来なくなりました。
 そのころパパが「このへんも、ちょっとガラが悪くなってきた。」と、玄関のインターホンやドアののぞき窓をカメラつきのに替えたからでしょうか。

   ○○○○

 あれから8年がたちました。

 あの男のひとのせいでしょうか。私は男子どものポコチンをなめて、やつらを言いなりにさせるようになりました。

 男子どもの中には、私の口の中に毒を出してしまうヤツがいます。そんな時私はティッシュに毒を吐き出し、タバコに火をつけてふかして毒消ししてしまいます。

 男子は不満そうに「セーエキ飲んでくれないのかよー」と言います。
 でも、小さいころにあの男のひとに「毒」と教えられてしまった私。
 これからも変わらないだろうな……。

07de2021
 

 

 

 
 



その他 | 【2023-09-20(Wed) 23:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

夫の為に・

 私は53歳、普通はお婆さんです。
でも、私はまだ若く40位にしか見えません。夫は芸能人です、でも最近は売れなくて家でゴロゴロしている時が多く、家計費の事もあるので私もまだ綺麗と見られているのでドラマの片隅に出ております。昔からのフアンがいて応援して下さいます。
 大変な事が起きました、夫がある番組から降ろされたことを恨み担当デレクターに暴力をふるい大けがをさせたのです。
 夫から告げられ、私は病院に飛んで行きました、デレクター名をAさんとします、Aさんは
体の傷もそうだが精神的に参りましたよと言われ、仕事柄表向きに出来ないので納めますがね、それ相応の償いは求めますよと言われ、わかりました私の出来る事は致しますと言いました。全て後で人から聞いた話しですが、Aさんは55歳で20代の頃からADをしていて私を見初めていたのだそうです、私は全然気が付きませんでした。
 2週間後Aさんから電話がありました、夫を番組から降ろさない、告訴もしない、但し明日指定の場所に夫に内緒で来てほしい、との事、多少の覚悟はしていましたが年齢の事もあり、まさか体を求められる事はないだろうと思っておりました。多分お金か、と思っていました。
 Aさんは独身でマンションに一人暮らしでした、ドアを開けますと、やあいらっしゃい、どうぞ入って下さいと丁寧に言われ、この度は・・と言いますと、わかりましたので一杯晩酌にお付き合い下さいと言われワインを頂き50万の封筒を置きました。ありがとうございます、もっと飲んで下さいと言われ少し進みました。
 急に眠気が出て来まして、帰りますと言って立ち上がろうとしましたが立てません、
そのまま眠ってしまいました。睡眠薬が入っていたのだと思います。

 



その他 | 【2023-09-19(Tue) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

あっさり

 私は40歳,妻は35歳,子供が2人います。
 一昨日,今まで嫌がっていた妻が,ついに,「挿入は嫌だけど手で触られるだけなら」と,チャットで知り合った27歳のY君と会うことを了解してくれました。
 私と妻は昼過ぎY君のマンションを訪ねました。写真でしか見たことがなかった彼は,学生時代水泳の選手だっただけあってスリムだが筋肉質で,いかにも女性が好みそうな雰囲気の好青年でした。今までこわばっていた妻の表情が急に緩み,目が心なしか潤んでいるのがわかりました。
 ソファーに座り,よもやま話から始まり,徐々にセックスの話題になってきた頃,Y君は隣に座っている妻の膝のあたりをなで始めました。妻は再びこわばった表情に戻り,全身が固まっているようでした。
 Y君が言いました「奥さん,緊張してますねー。ご主人が思いっきり見てるから。」
 私は,興奮してすごい形相で二人を凝視していることに初めて気づきました。見たいのですがせっかくの雰囲気を壊すと思って,思わず「二人でベッドの部屋に行ったら」と言ってしまいました。
 妻は,えっ,という驚きの声を上げましたが,Y君に「手で触るだけだから」と言われて,部屋に入って行きました。 そして部屋の扉がY君によって閉められました。これは私には予想外でした。
 私は扉のところで必死で聞き耳を立てました。時々,ガサガサと布団か衣類のこすれる音と2人の「ふー」という息をする音が混ざって聞こえました。私は妻が手で股間を触られてるんだなと想像していました。
 それから30分がすぎましたが部屋の中から聞こえる音はガサガサ,そして「ふー」ばかりでした。これだけ私も気を遣ったのだから,もう見せてもらってもいいだろうと思いました。
 雰囲気を壊さないようにそっと扉を開けた私の足下に,妻とY君の衣服。下着もあります。「ええっ!裸になったのか!」と驚くと同時に目に飛び込んできたのは,布団の中で腕立て伏せの姿勢をして私を睨んでいるY君の顔。そしてその下で,サッと顔を私からそらした妻の頭でした。     二人の胸から下は布団の中で見えませんでした。私はあわてて部屋を出ました。心臓の鼓動が大きく聞こえてきます。すごい驚きが私を襲いました。妻が他の男の体の一部を自分の中に入れてつながっている。想像の世界でしかなかったことが,現実に目の前でくり広げられているのです。
 10分ほどたってY君と妻が服を着て部屋から出てきました。私はY君に,部屋へ入ったことを詫びました。Y君は笑顔で「いいですよ」と答えました。
 帰りの車で次のようなことを妻から聞き出しました。
 妻は寝室に入ったとたん猛烈にセックスをしたくなったこと。どちらからともなく,すぐ全裸になったこと。あわただしく前戯もなく,生でペニスを入れてつながったこと。Y君のペニスが長いので妻は膣の奥で小刻みに何度もいったこと。Y君は私が寝室に入る前に一度膣内で射精をしたこと。等々。私は頭がくらくらしました。
 妻はY君とまた会う約束をしています。



その他 | 【2023-09-18(Mon) 20:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

真夏の夜の夢[14]

 私たちはまず布団を抱くマサルの腕を解くところから始めた。ベッドに片膝をつき、静かに指を一本ず
つ広げていく。マサルの手は汗ばんでいた。一本、また一本。その様子をミサキはマサルの足の方から興
味深そうに眺めている。手が布団から離れると、手首をそっと両手で掴み横へずらしていく。一瞬、マサ
ルの寝息が大きくなった気がして、二人ともその状態で制止した。その時のミサキの顔ったら、眼をまん
丸にして、子供のシーサーみたいなんで、そのせいで思わずマサルの腕を落としてしまいそうになった。
それからしばらく待ってその腕をベッドのわきにそっと置いた。
 マサルは見事に仰向けになり、両手はだらんと横に広げられている。だだ、あとは丸まった布団がマサ
ルを縦に二分するように乗せられているだけだった。ようし、そう心に呟き、私は上半身にかかる布団を、
まるで宝を覆う布を取り払うかのように、そっと慎重に持ちあげた。その間にミサキはマサルの右足に引っ
かかる布団を取り外す。私はミサキの手際の良さに感心した。そして、私たちは細長い布団の両端をそれぞ
れが持ち、それを床の上に危険物でも取り扱う業者のようにそっと置いた。私たちは一瞬見つめ合い、そし
て再びマサルに視線を戻す。
 マサルは文字通りパンツ一枚の姿でそこにいた。無防備にも片膝を曲げ、口をぽかんとあけて寝息をたて
ている。いたずらじみた八重歯がわずかに見える。それは先ほどよりもいくらか深い眠りに入っているよう
だった。あらためてマサルの体を眺めていると、やはりとても中学生の体格とは思えるものではなかった。
あどけなさが残るのではなく、まさに今この時にしてあどけない顔をしているのである。「かわいい……」、
今度は本当に小さく呟いてしまった。ミサキは私を見て満面の笑みで頷く。



その他 | 【2023-09-09(Sat) 21:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)

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