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親友と妻の関係 その1

妻40才、私42才、小学生の娘の3人家族です。
私の寝取らせ願望に火がついたのは、去年の8月14日。寝取らせ実践初心者です。


毎年、この日は同じところにキャンプに行きます。
設備の整ったキャンプ場というわけではなく、道の駅の裏に大きな川があり、
その間にある林に皆テントを張るのですが、この日は川の向こう岸から
打ち上げられる花火大会があり、娘が喜ぶので恒例になってしまいました。
もっともその間は危険なので道の駅の方に退去させられます。
皆折りたたみのリクライングチェアを駐車場に持ち込んで皆寝転びながら
真上で破裂する花火の迫力を楽しみます。
そしてこの日は隣町も花火大会があり、道路に出るとその花火も見れて、
この日だけはなかなかテントを張る場所が見つからないので、いつも前日から
行くのですが、去年は親友の山神(仮名)も行く事になり、彼の仕事の都合で
この日になってしまいました。


山神の奥さんは大のアウトドア嫌いで、山神だけが来る事になり、出発も
かなり遅れてしまい、道の駅に着いた時にはもうテントを張れる場所は
見つからないので、しかたなく川の中州に行きました。中州といっても
かなり広い場所で、林から地続きで川は向こう側を流れています。
あちこちに既にテントが張られていましたが、少し休憩している内に
花火大会のための退去時間になってしまい、また駐車場に戻り、チェアをおろして
4人で花火に歓声を上げていました。


しばらくして娘が隣町の花火を見たいと言い出したので、私はチェアをもって
道路に出ました。広めの歩道には好き好きに場所を確保して皆ちょっと
遠めの花火を楽しんでいました。真下で見る迫力から開放されて、ゆったりと
楽しんでいました。


やがて終了時間が近ずいてきましたが、娘が戻ろうとしないので、とりあえず
道の駅のトイレに戻りました。途中、林ギリギリの所にいる二人を驚かしてやろうとして、
わざと林に入り、そっと近ずいていきました。
太い樹に隠れながら近ずいていくと、さっき、眠いから行かないと言っていた妻は
リクライニングチェアを完全に倒して、眠ってしまっていました。
隣の娘が使っていたリクライニングチェアに山神が移っていて、
山神は半分体を起こして妻のほうを向いていたので、何か話していると思って
近ずいていった私はちょっと意外に感じましたが、外灯に照らされた山神が、
じっと眠っている妻をみている事に気ずき、私は急に胸がドキドキして動けなくなって
しまいました。


山神は妻の寝顔をジッとみていました。少しして妻の顔が林側を向きました。
やはり目をつぶっていました。妻は両手を腹の上で組んでいて、両膝を立てていました。
白いテイーシャツに隠れた大きな胸の盛り上がりが首の方に寄っていましたが、
妻がこちらを向くと、その妻の胸を凝視しはじめました。
それから山神は顔を妻の胸に近ずけていきました。ほんとうにギリギリまで
近ずけていきました。


その時、妻が目を開けました。私がしていた訳ではないのに、思わずシマッタと
おもってしまいました。が、おどろいた事に、妻は目を開けたまま動きませんでした。
山神は理性が飛んでしまったのか、後ろの人達が花火に見入っているのを確かめると、
その胸に手を近ずけていきました。まさか触るわけにはいかないだろうと思って
いましたが、手が妻の胸ギリギリに近ずき、それから触れるか触れないかの
ところにきたとき、妻が目をきつく閉じました。触れていたのかもしれません。
それでも妻は動きませんんでした。
私はいつの間にか一物を握り締めていました。
山神は瞬間、妻の胸をつかみ、放しました。


山神はすぐに体を戻して横になりました。口をあけて、息が乱れているように
みえました。次いで妻も、腹が息の乱れをみせていました。


もうやめるかと思い、トイレに行こうとしたら、山神がまた体を少し起こして、
短パンから出た足を見ていました。足に触ろうとしたのか、また体を起こしたとき、
妻は目をあけました。やはり、山神は妻の足のほうに顔を近ずけていきましたが、
その時妻はアーッと背伸びをして、目を覚ましたフリをしました。
「あー、寝ちゃったのかしら」と、しらじらしく言っていました。
「あれ、寝てたの?」と、山神もとぼけていました。


私は必死に一物を静めながら、娘を連れにいきました。
駐車場に戻ると山神は慌てたようにトイレに行きました。
妻はいつもの態度をよそおっていましたが、なんともいえない色気を感じさせる
顔にみえました。


それから中洲の河原にもどり、ヘッドライトを照らしながら山神とテントの
設営をはじめました。山神と私のものと、妻と娘が寝るものと、
男二人の作業がはじまりました。



私と山神がテントの設営を始めて10分もしない内にポタリポタリと雨が
落ちてきました。その雨があっという間にどしゃ降りになり、私達は
たまらず車にもどりました。
かなりのどしゃ降りの雨だったので、すぐに止むんじゃないかと言っていましたが、
少し小降りになったものの、30分程経っても雨はしっかり降っていて止みそうも無く、
妻は車で寝てもいいと言ったのですが、娘がそれじゃつまらないと言い出して、
私と山神はティーシャツだけ脱いで外に出ました。
地面に石が多くて悪戦苦闘していると、いつの間にか妻が傘をさして私の脇に
来ていました。


私は先程の興奮でおかしな感情が残っていて、なんとなく妻と山神を接近させたくて、
俺は大丈夫だから山神の方に行ってやれと言ってしまいました。
躊躇している妻を無理やり山神の方に行かせました。


妻は車に戻り、もう一本傘を持ってきて山神の方に行くと、山神が雨に当たらないように
傘を使っていました。
私はかがみ込んだ山神のすぐそばに妻が寄り添っている状況を見て少し興奮してきました。
さっき触ろうとした(?)妻の短パンからニョッキリさらし出された足が山神の
すぐ脇にあって、山神はそれを意識しない筈はないし、妻にしても、胸をさわられた
山神に寄り添っていて、どんな気持ちかと思い、私の一物がうずいてきました。


そこに少し油を注ぐような状況がやってきました。
悪戦苦闘する山神に同情してか、妻が車にもどり、2本の傘をおいて戻ってきて、
私達を手伝い始めました。


妻が傘をおいて、まずは私の方に走ってきてしまいました。
「山神のほうが大変だから手伝ってやってくれ」と言うと、「わかった」と
素直に山神の方に行きました。
同じ作業をしていて、どっちが大変もないし、いまだにモトクロスやら
カヌーやらで、年中テント張りしている山神の方がはるかに要領がいい事は
2人ともわかるはず。「おまえこそ手伝いが必要だろうが」と、いつもの山神なら
言うはずですが、「あ、すみません」と、10年も妻とは知り合って
きつい冗談も言えるようになっている、いつもの山神ではありませんでした。
妻を、女として意識している様子がミエミエで、妻も私から見ると緊張感を
ただよわせているようにみえました。ちなみに、このテントは山神所有のテントで、
山神に聞きながらやっていたのに、当然でしょうが、3人とも変でした。


とはいえ、雨に打たれて河原での設営はけっこうつらく、
「あー、もう一つあるんだよなー」と言おうと2人を見たとき、
妻は山神に教わりながらしゃがみ込んで木槌で打ち込んでいましたが、
私はその光景にハッと息をのみました。
ライトに照らされた妻の白いティーシャツは見事に肌色に変わっていました。
よりによって紺の濃い色のブラジャーはまるで生で見ているようになってしまって
いました。正常な自分だったら、あわてて車にもどすところでしょうが、もう、
毛頭そんな気は起きませんでした。


山神は「もうちょっと斜めにしたほうがいいかなー」と、指は妻の手のほうを
指していましたが、目は妻の、雨でピッタリと吸い付いた薄いティーシャツ
に隠れていた肌色の体を真顔で見つめていました。
私は言葉が出なくなり、作業をそこそこ進めながら、妻の体と山神の目線に
全神経を集中させていました。


私は何ともいえない、いやらしい気持ちが湧いてきました。
1つ目が終わったとき、私は嘘をつきました。


「山神ー!わるい、足がつっちゃったから、ちょっと車に戻るわ、」
「大丈夫か?もう終わりにするか?」
「やー、お前のイビキじゃ子供がかわいそうだろうが! 怜子(仮名)ー!
すまん、手伝ってやってくれ」
山神のイビキは尋常ではありません。本当に近くのテントから苦情を言われた事が
あり、それからはいつもミニテントも持参して、苦情がでると、離れたところに
スゴスゴと退散する始末です。家で酔っ払って寝込んだときに妻が初めて
山神のライオンの様なイビキを聞いた時の驚いた表情に、笑いこけた事が
ありました。


私は足をひきずるフリをして車にもどりました。
娘が眠そうな顔をしていたので急いでシートを倒して寝かせ、2つ目のテント
にライトがよく当たるように車を移動させました。


2人は平らでない地面の様子を見てこの辺がいいんじゃないかと相談しているよう
でした。立ち上がった妻の、ライトに照らされた胸はいやというほど強調されてしまって
いました。
何よりブラジャーから上にはみ出した乳房の盛り上がりがほとんど素肌を
見せているようで、話している山神の目線が自然にそちらに向いてしまうようでした。
妻は何気ない仕草のフリをしてティーシャツをつまんで浮かせようとしていましたが、
離せばすぐに張り付いてしまいました。


さっきは胸ばかりを気になっていましたが、短パンもピッタリと張り付いていました。
パンティのラインが見事に出ていました。作業のせいか、かなりずれ上がっていて、
尻がかなりはみ出ているのがわかりました。見慣れた妻の肉体がとんでもないほどに
私を興奮させました。飛び出た大きな石を取り除いていた時、突き出した妻の尻を
山神は興奮しすぎて私の存在を一瞬忘れたのか、あからさまに覗き込んでいました。
山神は慌てたようにこちらを見ましたが、ヘッドライトを遠目にしていましたから、
多分、私が見えなかったのでしょう、自分も石を取り除きながら、アソコの石も取って
おいてと、妻に頼みながら、執拗に妻の肉体の動きを目で追っていました。


ここら辺になると、山神の体の異変も、こちらから見てもあきらかでした。
何度も一物を手で目立たないように努力していましたが、そんな動作を妻が目に
してしまい、妻は慌てて目線をさけましたが、山神の一物の変化を何か
困ったような表情で時どき確かめているようでした。


山神は相当壊れました。妻の歩く後姿やかがんでいて山神を見えない姿勢になると、
かなりあからさまに妻の肉体を目で楽しむようになりました。
たまにこちらを見ますが、自分が私を見えないからと卑猥な行動に走るほど
山神は興奮してしまったんだと思います。
今まで、山神が妻に興味をもつなど、考えもしませんでしたが、私も異常なほど
興奮してきていて、これまで、山神が妻に関して口走った何気ない言葉を
次々に思い出していました。


山神の奥さんと妻とではかなりタイプが違い、私が奥さんきれいだなーと言い、
私のタイプではありませんが美人に間違いなく、まあ、それぞれのタイプで
よかったよなーといった時に、山神が、そうとは限らんといった事が有り、
又奥さん、モデルでもできそうだよなーと、私がいうと、やせてるだけだ、
お前がうらやましいよと、言った事がありました。


設営が終わり、二人が戻ってきました。車を横付けにして残りの荷物をそれぞれに
運び、まずは娘を寝かせると、妻と私はテント内で着替えはじめました。
ピッタリ張り付いたティーシャツが脱げないらしく、「ちょっと引っ張ってー」
と、妻に言われた時、何か恋愛時代の様な妙な愛おしさが湧き、ブラジャーの
ホックをはずしてやったとき、「ありがとう」と言った妻の声が何時になく
可愛らしい声に聞こえ、短パンとパンティを濡れて滑らないのを無理に引き摺り下ろし
ている妻の姿を見て、また目の前に妻の全裸姿が目の前にあらわれて、
濡れた髪も色っぽさを感じ、たまらず抱きつきました。


「起きちゃうからダメ!」と耳元でささやかれて、もう我慢限界となり、
無理やり足を開かせて指をのめり込ませました。ヌルッと意外に指が簡単に
入ってしまい、もう限界の自分は何で濡れていたのかなど考える余裕は
なく、いきり立った愚息をイッキに挿入しました。
いつになく妻の襞は愚息にまつわりつき、私はすぐに頂点にたっしました。
「持ってきた?」「もってきてないよー、我慢できないの?」
「だめだ、出る!」
驚いたことに妻は口の中に受け止めてくれました。
「バカ!」と妻は笑いながら外でうがいをしていました。


着替えを着て、私は山神の方に行きました。
山神はまだ起きていました。
私はとりあえず性欲を果たし、最高の気分でいましたし、明日帰る予定でしたから、
これ以上の展開は、この時点では少なくともキャンプ場ではありえない事と思っていました。


テント内に入ると、横になっていた山神が起き上がりました。
「酒飲むか?」
山神がボックスから缶チューハイを取り出しました。
何か、私の目を見れないような、緊張感がただよっていました。
私は山神をリラックスさせようとして、
「おい、随分沢山持ってきたなー、朝まで飲むつもりだったのかよ」と言うと、
「ああ、3人だからこれぐらい必要かと思ってな」
「あ、そうか・・あれ?そういえば飯食ってなかったよな、娘寝ちゃったから
こっちでいいか?」
テーブルやそれ用のテントも持ってきていましたが、雨の中、もう何もする気にも
なれず、このテント内で遅い夕食をとることにしました。
「ちょ、ちょっと待った!少し酒飲んでからにしないか?」
山神が慌てたように立ち上がろうとした私の腕をつかみました。
3人で飲めばいいじゃないかと言おうとしましたが、哀願するような言い方に、
ついさっきまで妻の体に興奮していた妻を目の前にすることや、たとえ親友とは
いえ、その夫も同時に相手する複雑な心境が伝わったような気がして、
「そうだな、男同士でまずは飲むか」
そう言ってまた座り込みました。いつもの2人の雰囲気を取り戻そうとしてか、
山神の話題は次々に変わり、少しおかしくもありましたが、酔いが少し回るにつれ、
今夜の駐車場の外灯と花火の光に照らされた、あの衝撃的な光景やずぶ濡れで下着の
透けた妻を見る山神の姿がやたらと頭にうかんで、またもやムラムラとおかしな
気分になってきました。


「そろそろ飯にするか、怜子呼んでくるから」
そういうと、私は怜子を呼びにいきました。
私は食事とはいえ、2人の接近の場面に少しワクワクしてきました。


山神は妻が作ってきたものをウマイウマイと言ってほとんど一人で食べてしまいました。
私も悪い気はしなかったので、私はコンビニで買ってきたものを食べていましたが、
妻もそんな山神を見てうれしそうにしていました。ただ、ふと、こいつ本気で妻を
好きなんじゃないかという気もしてきました。


妻も酔いが回ってきて、ツルツルした生地のキュロットがめくれ上がるのを
もどす仕草が緩慢になってきました。座っただけでもけっこうフトモモが
出てしまうのに、動作を変えるときにきわどいところまで見えてしまって、
暗い明かりも私には興奮材料になってしまいました。


山神は意識して見ないように努力しているようにみえました。私を見たり、
妻が話すときにも顔をみる様にしていました。
しかし3人ともけっこう酔いが回る頃になって、私が話しているときに、
山神はちょっと下をむいて目線を妻のフトモモにむけていました。
途中でその目線に気ずいた妻は浮いた部分を横からつかみましたが
太ももを隠そうとはしませんでした。


私は何とかもっと淫らな雰囲気を作りたくなりましたがどうしたらいいかわかりませんでした。
「おまえさー、やりたい時に奥さん生理だったらどうすんの?」
突然のシモネタ話に山神は「え?!」と答えられず、妻は
「パパ何いってんのよー、やめてよーそんな話」と拒否されてしまいました。
それでも
「おれはさー、こいつが眠るのを待ってさ、寝姿見ながら処理するんだけどさー」
「えー!そんなことしてたの?やだ?」妻がキュロットを戻しながら言いました。
勿論口からでまかせです。
「山神もさー、俺と同じで好きな女しか手出せないタイプだからさー、どうしてるかと
思ってさー」
勿論、これも嘘!
今夜の事を思い出してか妻の表情が硬くなりました。
「まあ、そうだよなー」
山神も変態行為を言い訳したくてか、嘘をつきました。
「山神さん、そうなんですか?」
妻のいきなりの質問に、私はドッキリしましたが、山神はそれ以上だったと思います。
「そうなんだって!俺達は!好きな女にしか勃起しないんだって」
私はあわててフォローしました。
「パパもそうなの?ほんとうに?」
私を見つめますが引くわけにもいかず、
「男もいろいろなタイプがあるんだって!」
と、とんでもない嘘をついてしまいました。


私は山神と妻を二人きりにして、様子を覗きたくなりました。
今の話で、妻のガードが少しはゆるんだかと思ったからです。
ところが、妻が
「パパ、もう寝てもいいかなー、眠くなっちゃった」
そう言われて私はあわてて
「ちょっとウーロン茶買ってくるからさ、ちょっと待っててくれよ、それからお開きに
しよう」
「俺が行こうか」理由のわからない山神が言うので
「いいからいいから、俺さっきラクしちゃったからさ、二人は休んでてくれ」
そういって、急いでテントを出ました。雨はやんでいました。


道の駅の自販機ですからそんなに時間はかかりませんが、とにかく、二人きりにしたくて
しょうがありませんでした。
「パパー、車でいかないのー?」
少し河原を歩き出してから妻の声がしましたが、
「ああ、気持ちいいから歩いていくよー、酒飲んじゃったしなー」
敷地内のようなもので、公道には出ないので本来なら車を使ったかもしれませんが、
ここは、少しでも時間を与えたフリをしました。


少し離れてから、私は走りました。帰りも勿論走り、近くにきてから、少し遠めに回り込み、
さっきタバコの煙を出すために開けた通気窓にまわりました。
話し声は聞こえませんでした。しかし二人きりの状態に私は興奮しました。
そっと覗きました。


山神の横顔が見えました。そのむこうに妻がいました。さっきと同じ位置で最初はがっかり
しましたが、しかし、山神は顔を上げない妻の方を見ていました。妻は膝を立てて両手で抱え込み、膝に額をつけて眠っているようでした。しかし、がっかりしたのは勘違いでした。
膝を立てて、キュロットがかなりマクレて太ももがかなりむき出しになっていました。
男の目を楽しませるには充分の姿でした。自然の格好なのか、妻がワザと見せているのか
この時はわかりませんでしたが、山神は妻を見たまま動きませんでした。生地が浮いた部分から
奥を覗き込むような事をしはじめました。これ以上の展開は無理とわかっていても心臓が
音を立てだしました。私は愚息を取り出してつかみました。
その時、あるアイデアが浮かびました。するとどんどん妄想がふくらんできて、たまらず
実行に移すことにしました。


テントに戻ると、妻はあわてて膝をおろしたように見えました。
「あ、おかえり、私眠っちゃったみたい」
眠っていた様子には感じませんでした。覗かせていた様に思えて、ちょと驚きました。
私はいっきに実行に移すことにしました。
「〇〇、ぐっすり眠っていたよ」まずは外堀を埋めようとしました。
「あ、見てきてくれたの?大丈夫だった?」
「ああ、大の字でねむっていたよ、あのさ、面白いゲーム思いついたんだ」
「えー、もう眠るんじゃなかったのー?」
「まあ、いいから聞けよ、あのさ、お前が勝ったら例のあのバッグ買っていいからさ」
「え?!なになにそれ!」
妻が餌に食いついてきました。
「あのな、こいつのイビキ凄いの知ってるよな?」
「え?それがどうしたの?」
「あのさ、ここで3人で寝るわけだよ」2人の顔が少しこわばった様にみえました。
「それでな、そーだなー、山神、だいたい何時に起きる?」
「ん?、そうだなー、8時ごろかなー」
山神は何故か嘘をつきました。山神は朝が早く、犬の散歩のせいもあって、休日でも
犬が起こすので起きる習慣がついてしまったといっていた時間は6時でした。
「そうか、8時か、それじゃ、8時までここに寝ていられたら勝ちにしよう」
「それだけ?」
「ああ、おまえ、すぐ脇で聞くイビキの凄さしらないんだよ、眠れないというより、
耳がつらくなってくるからな」
「ひどーい、山神さん、ごめんなさいねー」
「ハッハッハッ!いいよ、こいつの言うの、ほんとうだから」
「そんなに凄いんですか?」
「うん、妻に、最初は隣の部屋に移されて、今は下の和室で寝させられているんだから」
「ええ?!奥さんにそう言われたんですか?」
「な?だからな、どっちかが退散しても8時まではここで寝てなきゃ負けだからな?」
「パパが勝ったら?」妻がのってきてワクワクです。
「そうだなー、同じ金額の金がいいかなー・・どうする?どうせ冬のボーナスで買うんなら
下ろして買っちゃってもおなじだろ」
「そうねー・・・それじゃさ、道具使ってもいい?」
「ああ、何でも使っていいよ」
妻がクスクス笑い出しました。
「どうしたの?」
「あのね、あ、山神さん、ごめんなさいね、今日コンビニでね、偶然よ?探していたわけじゃ
ないんだから、あのね、耳栓買っちゃったの、ごめんなさいね、山神さん」
大爆笑で遂に決定しました。思わぬラッキーな展開でした。


私を真ん中にして、左に山神、右に妻が寝ました。
「先に寝たほうがいいよ、本当に眠れなくなるから」山神が言いました。
私は寝つきがいいほうで、すぐに眠ってしまいました。
それでもやはり、目が覚めました。
あらためてイビキの凄さに驚きました。ライオンの様なではなく、ライオンそのものでした。


妻を見ると眠っているようでした。耳穴に入れると膨らむタイプの耳栓ですが、
それにしてもよく眠れるものだと妻の寝顔を見ていました。
あらためて計画の進展に興奮してきました。
そっと唇を合わせましたが目覚めませんでした。
胸に静かに触りました。ノーブラでした。少し厚手の生地でダブダブの大きなもの
なのでさっきは気ずきませんでした。寝る時はいつもはずしていますが、こんな状況でも
ブラは着けないのかと、またまた妄想がわいてきて、そっとシャツの下から手を入れて
胸にさわりました。ちょっと寝息が止まりましたがすぐに寝息が再開しました。
今度はキュロットから手を差し入れてみました。簡単にパンティに届いてしまいました。
またシャツの下から手を入れて胸にさわりました。たまらずゆっくり揉み始めると
妻が目を覚ましました。


「ダメ!」耳元で妻がささやきました。
私はたまらず妻の唇を奪いました。充分受け入れてくれましたが胸を揉んでいる手を
止められました。
「声が出ちゃうからダメ!」また耳元でいわれました。


ウトウトしては目覚め、繰り返すうちに明るくなってしまいました。
少しイラついてきましたが、我慢する甲斐があります。
それから又ウトウトするうちにハッと目覚めると、妻が持ってきた目覚ましは5時30分頃に
なっていました。


私は妻を起こさないようにそっと起き出して入り口の通気窓を半分ほど開け、
チャックを引き上げ、外に出ました。そっと引き下ろすと、まずは自分のテントに戻りました。
娘はしっかりと眠っていました。


6時になるまで涼しい川のほとりを散歩しようとしました。
しかし10分もすると、気になりだしてテントに向かいました。
昨夜、覗いたほうから見ると、頭側から覗け、妻が目を開けていたので驚いて顔を離しました。
私は慎重に離れ、入り口側に回りました。
山神は相変わらずの轟音をたてて大の字になっていました。
妻はまだ仰向けになって寝ていましたが、横をむいて山神を見ていました。
私は妻がどんな思いでいるのかと、少しドキドキしてきました。
妻はまた上をむいていましたが、少しして、耳栓をはずしました。
まだウルサイのに何故はずすんだろうと思いましたが、すり寄ってくる山神の気配を感じるためか
と想像したら少し勃起してきました。


もう少し散歩してこようと離れようとしたとき、あ?!という、山神の背伸びするような
声がして、思わず立ち止まりました。
おそるおそる覗くと、両手を上に伸ばしたまま、山神が目を覚ましていました。
少しして山神は妻の方を見ました。妻は山神に背をむけていました。
山神が目を覚ました時に背をむけて横になったようです。
山神はじっと妻の寝姿を見ていましたが、だんだん真剣な表情になってきました。
やがて起き上がると立ち上がろうとしたので、私はあわててテントに戻りました。


案の定、山神は外に出たようでした。
しかし、山神はこちらのテントに歩いてきました。
私は慌てて寝たフリをしました。
今度は山神が私の様子を覗いていました。


山神がテントに入るのを確かめると、私はまた恐る恐る近ずいていきました。
山神はまた同じ場所に横になるところでした。
山神は仰向けになって目を開けていましたが、少しして妻の方に横向きになり、
妻の寝姿をながめていました。
私は何かさっき山神が目を覚ました時に、背をむけて横になった時の妻の寝姿と
違うような気がしました。
何かさっきより、なまめかしいような気がして、寝不足の私は少ししてようやく気がつきました。
妻がすっぽり足までかけていたタオルケットが、無くなっていました。
タオルケットがどこにあるのか見えなくて妻が山神の出ているうちに自分で取ってしまったのか、
山神がテントに戻って、素早く剥いでしまったのか、わかりません。
いずれにしても、冷え性の妻が、涼しいこの時間に暑くて取った事はありえないことでした。



横になった妻の背後にギリギリにすり寄った山神はジッと動きませんでした。
まだ、山神の妻に対する性欲が、妻に知られていないと思っているためか、
痴漢行為がバレル恐怖感も、この時にはまだかなり残っていたのだとは
思います。



それでも、手を出していないとはいえ、はたから見ても、尋常ではないこの光景は、
山神にとって、妻の肉体の存在感を初めて間近に現実に感じ取れた初体験であることに
間違いはなく、山神から発する妻への興奮が悶々と私に伝わってきました。


そしてそれは、妻にしても同様で、酔ってスケベ丸出しになる事は、私から充分すぎる
程、学習してきていて、ですから山神が私の家で酔いが回ってからの妻への
視線は、私と同じ解釈をしてきていました。
それが、駐車場での痴漢行為に続けてテント設営での山神の勃起は、山神が、
あきらかに自分を性欲の対象と見ていることを察知することになり、
もしかすると、車中からそれを感じ取り始めていて、過去の回想や、その
解釈の訂正は私よりも急速に行われていたかも知れません。


車中で感じ始めて、花火大会ですぐ隣に移ってきた山神の気配を感じ取った時、
つまり、私よりもワンテンポ早く事は進行していたのかも知れません。


とはいえ、妻にそんな覚悟が急速に出来るはずもなく、山神の行為は妻の覚悟に
勝って行われていきました。


少しの間、妻の体温を感じて、自分の体温も高めていた山神はまずは自由になっている
左手を妻の尻に近ずけていきました。
触ろうとする妻の尻と、妻の顔(顔をそむけて見えませんが)を交互に見ながら
慎重に手を近ずけていきました。妻の尻ギリギリに手が近ずくと、山神は手を止め、
妻の顔の方をジッとみました。そしてそのままの視線で手が、妻の尻にさわりました。


妻にしてみれば、さわられる事は覚悟していても、いきなり尻をさわられるとは
思わず別の場所を予測していたのか、タイミングが思ったより早かったのか、
尻をさわられた瞬間、ギクッと体が動いてしまいました。


妻がいきなり反応した事で、山神はその瞬間に手を離しました。離した手がそのまま
動かなくなりました。ヤバイと思ったのかゆっくり姿勢を仰向けにもどしました。


2、3分そのまま上を向いたままでいました。
私は限界かとふと思い、ガッカリしかけましたが、山神はそっと起き上がると
テントの反対側に行きました。
荷物の中から何か取り出していました。
そして取り出したものを何かをしていますが見えないので私は反対側に回りました。


覗くと、山神はスキンを一物にかぶせようとしていました。
私は一瞬ギョッとしましたが、すぐに理解できました。
私はティッシュ派、山神は爆発の瞬間、漏れないように気ずかうのがわずらわしい
からスキンを使ってしまう事が多いのは知っていました。
山神の一物は恐ろしいほどいきり立っていました。
私が名付けたニセ巨根!普通サイズで先っぽだけがちょっと立派な為に、
女性は挿入されるとデカイと勘違いされる事もあると自慢(?)の一物。


妻の寝姿を見ながらすませようとしたのかと思いました。
案の定、装着すると、まずは妻のそばに四つん這いになって、妻の太ももや
尻や胸をながめていました。
それから顔を、妻の体のあちこちにギリギリに近ずけていました。
それから大胆にパンツまでおろすと一物をしごき始めました。
まもなく山神の視線が妻の胸のあたりに止まり、しごいていた手を止め離しました。


山神はゆっくり妻の背中ギリギリに右手をつくと妻におおいかぶさるように
していきました。こんな格好で妻がまた何か反応したらどうするのかと思いましたが、
山神の左手は妻の胸に近ずいていきました。
胸に触れるか触れないかで少し離し、それからかすかに触れたようでした。
妻の反応を確かめるようにそのままにしていましたが、反応しない事で、
かすかにふれた手を、少しずつ手を押し付けていきました。
初めてノーブラに気ずいたのか、山神の口が開いてイッキに興奮顔に
なっていきました。支えていた右手を離して妻にギリギリに近ずき右手で
一物を握り締め、また妻の胸に手を押し付けていきました。
妻が目覚めない(?)ので、山神の手は大胆に妻の胸をつかむように
していきました。柔らかいボリュームに興奮がイッキに高まってしまったのか
山神は一物を激しくしごき始めました。
山神から見えない妻のふくらはぎから足の指までは、力が入りっぱなしになっていて、
山神は気ずかないのか、髪の間からわずかに見える妻の耳が真っ赤になっていました。


山神は興奮で用心モードが壊れ始めました。
つかんだ妻の乳房をわずかに揉むような事をはじめてしまいました。
山神は、イザとなったら寝たふりでごまかせるとでも思うようになって
しまったのか、今度は生で触る衝動が抑えられなくなったらしく、
胸から放した手をシャツの下から手を入れようとしました。
しかし妻の腕があって手がはいらず、偶然見えた妻の真っ白い腹をさわっていました。


そうしながら、山神は今度は妻の太ももをじっと見つめはじめました。
山神は妻の下半身のほうにゆっくり移動していきました。
そして妻の半分はみ出した太ももや少し突き出したようになっている尻のあたりを
みていました。
下半身に移って、少しは用心モードが回復しはじめたか、妻の反応に用心するように、
妻の、上になって少し前に落とした左の太ももに、両手を近ずけはじめました。
山神は妻の太ももの前と後ろの部分を両手でさわりました。少しそのままに
感触を味わっていましたが、ナイロン生地のゆるいキュロットをみていましたが、
すそをつかんで、少しずつ妻の反応をみながらまくっていきました。
ツルツルの生地は簡単にめくれてしまいました。


しかし、山神の手はふるえてきていました。太ももがどんどんみえてきて、
付け根ギリギリまでまくられてしまいました。山神は口をあけてさらけだされた
妻のけっして細くない太ももを見ていましたが、つい欲を出して、ギリギリの
キュロットを持ち上げて尻を覗き込むようにしました。
その時、パンティを覗かれた妻が耐え切れないかのように腰を少し動かしました。
山神は驚いて手を放しました。やりすぎた事を後悔したか、呆然と妻を
みていました。


それでもむき出しにした太ももに目線がいくと、フィニッシュにはいろうとしてか、
その太ももを見ながら激しくしごき始めました。絶頂が近ずいたか、山神は
たまらんとばかりに、太ももの尻ギリギリのところに口をあてていきました。
うめくような声が山神から漏れはじめていて、山神の口が妻の尻ギリギリに
吸い付いた時、妻のシャツを抑えることになってしまっていた腕が上にあがりました。


山神は妻の動きに驚いて口を離しましたが、その姿にしごいた手を止めました。


私からすると、きわどいところを責められはじめて、生の乳房をさわらせるから
それでおわらせてと言っているようにも見えました。


山神も同じく解釈したのか、息を荒げながら妻の乳房に近ずいていきました。



妻の腕の動きに気ずいた山神は、動きがとまり、妻の上半身のほうをみました。
妻が、ゆっくり腕をあげていったのを、私からはよく見えましたが、
山神は妻の太ももに吸い付いていて、妻の上半身を見たときには、すでに
動きは止まっていました。


その姿は妻の悶えの始まりと、とれないこともなく、
山神にしても、一瞬の間でしたが、その解釈を探ったのだと思います。


ゆっくりとした妻の腕の動きを見ていて、私は、妻のある意思を感じました。
この時点では下半身を責め始めた山神に、フィニッシュに近い事がわからなかった妻が、
パンティの方に侵入してくる事を恐れて、生の乳房をさわらせる事で許して欲しいと
言っているように思いました。
悶えとか、乳房もさわって欲しいというような、積極的な誘いにはみえませんでした。


山神がどう判断したかはわかりませんでしたが、もう我慢の限界である事はわかりました。
うなるようなウメキを漏らしながら妻の太ももに吸い付いてしまった山神にとっては、
先ほど叶わなかった妻の胸のふくらみにふれる事を拒んだ腕が開放されていて、
たまらずすり寄っていったというところでしょうか。
このキャンプ場での出来事は、後に山神と妻をだましていく流れで、
私が覗いていたという告白が好都合の材料となる事は無く、むしろ
ブレーキになりかねないように思えた為に、今でも2人にとっては
2人だけの秘密になっています。


山神は、もう気配を消す努力ができなくなっていて、膝をシートにこすり付けながら
妻の腰のあたりに来ると、まるで倒れ込む様に右手を妻の背中の後ろあたりにつきました。
そしてまるで妻に覆いかぶさる様に、左手を妻の前につきました。
それから山神は妻の伏せた顔をジッとみつめていました。
それから視線を妻の胸に移し、さっきのイタズラで捲れたシャツからはみ出た白い腹を
見ながら、シャツの下に手を入れていきました。


しかしこの時になって、山神の支える手も妻のシャツの中に入れようとしている手も
みるみるふるえてきて、手が先に進みませんでした。
呆れるほど山神の息も荒くなってきて、山神は入れていく手を開いたり握ったりしていました。


やがて小刻みに震えたまま妻のシャツの中に入れていった山神の左手は、スムーズに侵入
していくことが出来ず、ザッ、ザッ、とまるで分解写真のように、乳房までのたった
10数センチを何度も手が止まりながら進んでいきました。


そして山神は、妻の胸ギリギリにくると、そのふくらみを避けるように
手の甲でシャツを押し広げながら、胸のふくらみの一番大きなところまで手を進ませました。
山神の手の甲で広げられたシャツが小刻みに震えていました。
そしてシャツの震えが止まったことで、山神の手が妻の乳房にふれていった事がわかり、
すぐ次の瞬間に、妻の尻と太ももに力がはいり、妻の尻の形が変わった事で、
乳房が触れられた事を知りました。


山神は「ハーッ」と、ため息をもらしました。
少し手は動かず、その触れた乳房を味わっているようでした。
それからシャツが微妙に揺れ動きはじめました。乳房が静かに揉まれはじまったようでした。
妻の柔らかい感触に股間がうずいたか、「オオッ!オオッ!」っと声をもらしながら
乳房をもんでいました。
妻は耐えかねるように顔をギリギリに下に向けていきました。そんな妻の恥じらいの姿が、
もう、今の山神には興奮材料となってしまったのか、シャツの揺れがあからさまに
大きくなってきて、激しく自由に胸を揉まれる妻の姿を見ていた時に、私が先に絶頂を
むかえ、バラッ、バラッとテントに向かって放出してしまいました。
卑猥さで頭が壊れた私はワザとテントに向かって放出しました。


それからすぐに山神も絶頂をむかえ、ギリギリ最後のチャンスと思ったか、
生の乳房を見ようとして支えに使っていた右手でいきなり妻のシャツをめくろうとしました。


そこまでは覚悟できなかったか、あわてて妻は腕を下げようとしましたが乳房を揉んでいる
山神の手に当たったところで妻の手は止まり、それ以上の抵抗はしませんでした。
爆発寸前の山神は手をあわてて引くような理性はもう無くなっていました。
妻のシャツを強引にめくり、うまく乳房を露出するところまで捲れない事が
わかると、揉んでいた手も使ってシャツの両脇を持ちザッと乱暴に引き上げました。
妻はとっさに体を下に向けようとしましたが動く力が中途半端でした。
それでも乳房が露出せず、山神はシャツの前だけをサッと引き上げると、
妻の白い乳房がブルンと揺れながらあらわれました。
「オオオッ」とうめきながら山神は露出した乳房をつかみました。
山神はその行為で限界がきました。
妻は露出した乳房をつかまれて、腰がキュンと力がはいって尻を突き出すようにそらせました。


両手を妻の胸から離さない山神の放出は、一物をとっさに突き出た妻の尻に押し付けました。
尻に山神の一物を感じた妻の尻は前に逃げましたが、アテガイを求める山神の一物は
腰を突き出して又妻の尻に密着しました。
突き出しをやめた妻の尻のボリュームが心地よかったか、
山神は「アアッ!」と最後の放出を妻の尻に向けてはじめました。
ドクドクと山神が放出する瞬間、既に放出を終えた私に、次の瞬間に
ありえない興奮が私を襲いました。


妻の尻に密着して、一物をこすりつける様にしてドクドクと放出が始まった時、
妻の腰が、確かに、動きました。
まるで、放出を助けるように尻を何度か突き出して、山神の一物を刺激しました。
山神の放出が落ち着き始めると、今度はゆっくりと3度尻を突き出して、
妻の腰は止まりました。
山神はいつの間にか両手を乳房から放して妻の尻を横からつかんで
尻の動きをみていました。


私はこの光景が信じられずに入り口の足元の方にまわりました。
妻の尻と山神の股間はまだ密着していて、
やはり、間違いなく、妻の尻は山神の股間に突き出されていました。
私の頭の中で何度も何度も今の、妻が腰を使った場面が繰り返されていました。


やがて山神は腰を離すと、妻を抱こうとして横になって手をまわしました。
しかし妻はすぐに前に体をずらして避けました。
山神はショックと驚きの様子でそのまま動けなくなりました。
少しして山神は目一杯暗い表情で反対側に移り、一物を処理して横になりました。
互いに背をむけて、いっきに暗い空気におおわれました。


私はちょっとテントから離れて川のほうをむいて座り込みました。
私までトーンダウンしてしまいました。
しかしやはり映像が次々に襲ってきて、またすぐに次への可能性を感じて
元気になってきました。
周りのテントはまだ静かでしたが、この時になって、初めて林の方からの
人の声に気ずきました。
やがて妻の目覚ましの音がなりました。低血で朝がつらい妻は携帯では
なかなか起きれず、いつも使っている鋭い目覚まし音が聞こえました。
私は川側(頭側)から覗きました。
妻は目覚ましをじっと見ていました。
山神は背をむけて動きませんでした。
妻はゆっくり立ち上がると、チラッと山神をみてテントを出ました。
山神は妻が出たのを確かめると、あーっ!と背伸びをして何かを考えている
ようでした。
私は戻るのをまたもや遅れてしまいました。
こちらのテントの影から覗くと、妻は道の駅に向かって河原を歩き出していました。
何故か河原の石によろけながら歩いていく妻がたまらなくいとおしくなって、
ついて行きたくなりましたが、テントにもどりました。
目覚ましが外に置いてあって、微妙な位置にあり、中を覗いたかどうかを判断
出来なかったので、しかたなく私も道の駅に行って小芝居をうたなくてはなりませんでした。


妻はトイレに入っていきました。
出てきたときに自販機に小銭を入れました。
「おーい、起きたのか、よく頑張れたなー」
「あ、起きてたの?」妻は私を見て目を丸くしてしました。
「ああ、目覚ましで俺も起きちゃったよ、バッグ手に入れたな」
妻を突付いて、ふざけて知らんぷりをしようとしました。
「うん」
妻は元気のない様子を隠そうとはせず、次の展開を期待する自分としては、
告白される事はきわめて不都合で、
「いくら耳栓でもつらかったろう、少し休めよ、起こさないからさ、バーベキュー
は俺達が準備するからさ、しかしなー、気持ちいいよなー、こういうとこの朝はさー」
と、妻に告白されるのを心配してしゃべり続けました。
妻は「うん」と返事するだけでしたが、いつのまにか私の腕にからみついてきて
片手で私の手を握ってきました。
それでも私は心配で、オチャラケ様として
「もう一回やるか?!」と言うと、
妻は立ち止まってしまい、シマッタ!マズカッタか?!とひるみましたが、
クスッと笑うと、余計に腕をからませてきて、
「欲しいの?」と意外な事を言いました。胸のふくらみがギュッと伝わってきて、
早くも勃起してしまいました。
テントに戻ると、妻が向こうを向いて脱ぎはじめました。
「向こうむいて」私が横になって見ているのが何故か知られて、
それでも覗いていると濡れているはずのパンティをバッグにいれました。
妻のヌードがひと際美しくみえて、たまらず抱き寄せましたが、濡れきった筈の
妻の股間に手を伸ばそうとした時、
「汚いからダメ」と、拒否されました。
自分のがデカクなってしまったのか、妻の女の目覚めのせいか、昨夜もそうでしたが
さらにマッタルク妻の襞がからみついてきて、
「早めに言って」
「口でいいのか」
妻はうなずきました。
私は異常興奮ですぐに限界になりました。
妻はグイグイと吸い込んでくれました。今度はウガイもせずにタオルケットを
かけて私にしがみついて寝てしまいました。
娘がいてマズイよというと、なおさらしがみついてきました。



「パパー!パパってばー!」と娘に起こされました。もう11時近くになっていました。
妻は離れて寝ていました。
娘は夕食を摂らずに寝てしまったので、もう我慢できないと言い、
まずは車に乗せてコンビニで簡単な食事代わりのものを買って食べさせながら、
バーベキューの準備を始めました。
いやでも昨夜と今朝の光景が頭に浮かんできて、次々に妄想がわき、不思議と体中が元気でした。


なかなか二人は起きてきませんでした。ある覚悟ができずには起きれないだろうと、
わざと呼びには行きませんでした。
昨夜の雨の中でのテントの設営で、疲れているからと娘にも起こさないように
言いました。


しかしバーベキューの準備も終わってしまい、娘も待ちきれなくなってきたので、
まずは、妻を起こす事にしました。
3人でいる時と、山神があらわれてからの妻の様子の変化が見たかったからです。
今朝の私との性交で、山神がまだ起きてこない事を言えば、起きてくるだろうと
思いました。
テントに歩いていく途中、ふと、今朝の妻が腕をあげた場面が頭に浮かび、
何故か別の解釈がうまれてきました。


太ももを吸われて、パンティに山神の欲望が及ぶのを恐れて乳房を許したのではなく、
男の(といっても私だけですが)高まりやフィニッシュをいつも感じ取ろうとする
妻が、山神の高まりや頂点が近いことは、あの特殊な場面で、集中力が異常に
高まっていた筈の妻に感じ取れなかったとは考えにくく、山神の最後の瞬間に
乳房を許してあげようとしたのではないかという思いが湧いてきました。
そして、この解釈の方が、自分的にはさらに興奮を呼び、先を望む私としては、
この解釈が、後に妻を騙す重要なポイントになっていきました。



妻を起こしにテントに行こうとしましたが、娘が先にテントに入って
起こしてしまいました。
何気に山神がまだ起きていない事がわかるようなセリフを考えていたのですが、
ストレートな娘の起こし方に、やはり妻は「もう少し寝かせて」と言って
起きようとしませんでした。


娘が騒ぐので仕方なく先に二人でバーベキューを始めてしまいました。
だんだん川に行く人たちが増えてきてにぎやかになってきていました。
その中にカヌー教室の小集団がやってきて、そばを通って川辺に行き、
大きな声で先生らしき男が説明し始めました。


「ヤマガミ、持ってきていないよね」
娘はカヌーやモトクロスの男集団に幼い頃から接していて、妻がいやがる
男言葉が多く、山神の事も呼び捨てで、山神も喜んで可愛がるので
いつの間にかヤマガミとか私が呼ぶヤマとか呼ぶようになってしまいました。


カヌーの話が聞こえて起きる気になったか、山神が先に起きてきました。
少し眠れたらしく、寝ぼけ顔で出てきました。
「ゴムボートならもってきたぞ」
「ほんとにー?やったぜ!早く早く、ヤマガミも食べちゃいなよ、パパ、ママまだ
起こしちゃダメかな」
娘の何も知らない子供世界が、山神と私を救いました。
実をいえば、私も顔を合わす恐さが全くないわけではなく、
いつもなら、娘が調子ズイテ、言葉が乱暴になってくるのをだんだん
二人でたしなめるのですが、山神も私も娘に調子を合わせて無理に
盛り上げていました。


娘は急いで食べ終えると、早速ボートを用意しようとしました。
「俺がやるから、ヤマゆっくり食べてろよ」
「そうか、悪いな」
山神はまだ純情青年のような壁をつくっていました。
「なんだよー、手で空気入れるのー」
「あー、あれ壊れちゃったんだ、やっぱり俺やろうか」
「あ、いいからいいから、食べてろよ、おい、おまえそんな事言うなら
おまえだけ残すからな、それに手じゃない、足だ足!」
そんなやりとりをしている時に、妻がテントから出てきました。


「あ、ママー、ヤマガミさん、これもってきたんだって、早く食べて遊ぼうよー」
妻は男言葉をキツク叱るので、娘の態度がいつもの如く急変したので
私も山神も笑い出しました。
「〇〇ちゃん、また変な言葉使っていたでしょう、聞こえたわよ」
「あーん、違うの、パパとヤマガミにあわせていただけなの、ごめんなさい」
私と山神で娘を追いかけるうちに雰囲気がイッキになごんでしまいました。


もっと、緊張感に満ちた朝の出会いを期待していたのですが、現実は
こんなものかとあきらめる他はありませんでした。


しかし、妻の、
「おはようございます」という、山神への挨拶は、少しハニカム様に、
いままでの山神への態度とは、やはり明らかに違い、そして、そこに
「あ、おはようございます」という、わざとブッキラボウにいう山神、
そしてそれに、軽く苦笑いのような表情をみせた妻、そのやりとりが、
二人だけの秘密を遂に持ってしまった事実を如実に私に見せつけて、
こんなに目の前で興奮する嫉妬を感じたのは初めてで、いっきに
興奮に酔ってしまいました。


私の欲求にも2度も答えながら、今、山神の前に姿をあらわして、
山神の欲求のために生の乳房をさわらせて、山神の射精を尻の弾力で受け止めた妻が、
いよいよ私の前で山神に対面して、私の前で見せた山神への表情が、何ともいえない
女としての魅力を発散していて、想像とは違いましたが期待以上の妻の仕草でした。


その時、娘がドキッとするような事をいいました。
「パパー、これどうやるのー?早く空気いれようよー、
ヤマガミー!ママに食べさせてやってよー、用意しちゃうからさー」
普通のセリフですが、山神と妻を慌てさせるのには充分でした。
娘まで私に協力しているような変な展開。
娘は、さらに
「ヤマガミー、ママ疲れてるんだから頼むよー!」
親孝行の言葉がとんでもない事を言っている様に聞こえるおかしな感覚!


昨夜から、見えない力が俄然3人のイケナイ道をグングン引きずってくれて
いるようでした。


二人は娘の言葉に、気の毒なほどに慌てていました。これじゃ、私が
何も知らなくてもバレテしまいそうな二人の様子。
しかしこの如何にもイケナイ道には不似合いな二人が、私をさらに興奮
させてしまいます。


娘と交代でポンプを踏んでいましたが、娘が踏む間に盗み見る二人は
まるで、はにかみ、緊張するお見合いのカップルのようでした。
今までの、身についた自然なお互いへの仕草を演じようとする二人ですが、
言葉も、仕草も堅さや恥ずかしさが隠し切れず、
「何を食べますか?」と聞いた山神に、
いくらなんでも同じものを串刺しにしたものを並べてあるだけの状態で、
妻も私も娘も一瞬キョトンとしてしまい、
「ったく、ヤマガミ酒飲みすぎだよ、の・み・す・ぎー!」
娘の気の利いた突っ込みに爆笑で山神が救われましたが、
笑いながら山神を見る妻が、自分同様、昨夜から今朝にかけての妻へのイタズラで
山神が緊張しているのをわかっていて、ほほえましく笑う妻に、イタズラを
許して受け止めているような気がして、思わず勃起するところでした。


ボートが完成して、娘が妻の横に座りました。妻が持った串に残った肉を
甘えて抱きつきながらカジリツイテいましたが、私が山神の横にすわって
私を目の前にすると、何か妻にギクッと緊張が走ったような気がしました。
山神との微妙な空間に夫が入ったことで反応したことが伝わり、
ついジッと妻の何故か美しく見える横顔を見つめてしまいました。


「あれ?ママどうして赤くなっちゃったのー?お顔赤いよー?」
「いいから!早く食べちゃいなさい」
困った様子がまたたまらなく!
「パパがジッと見てるんだもん」
といきなり妻が言ったので少々ビックリし、
「えー?どうしてさー、パパに見られてどうして恥ずかしいのー?」
「好きだからさ」
突然の山神の言葉に、私は驚き、妻は一瞬山神をキョトンと見て、
娘が
「ヤマガミさー」
「なに?」
「飲みすぎだって、間違いなく!」
爆笑で終わってしまいましたが。


妻と娘が食器を洗いに行きました。
私達の目線の方に妻の歩いていく姿があって、見ている山神を少し体を後ろに
反らして見ていましたが、ふと山神の妻への想いがわかったような気がしました。
私はそれよりも、今朝からはいているピッタリとしたジーンズが、尻の形を
ハッキリと教えていて、歩いて動く尻がたまらなくいやらしく感じ、
おそらくは山神も今朝のキュロットから覗いたパンティや、一物で感じ取った
感触も思い出しているだろうなと思うとマタマタたまらず興奮してきました。


ボートに乗ることになり、4人が乗れないこともないのですが、
「俺、テントかたずけるから3人で行ってこいよ」
と、当然ながらキャンセルしました。
1本のオールを山神が握り、左側は娘が占領しました。
妻は二人の方を向いて前に座りました。
大人ならけっこう密着するので
「おーい!お前じゃむりだろー、向こうに行くまでママに漕いでもらえよー!」
「いいから黙ってて!」
娘に夢をこわされてしまいました。
娘がうまく漕げなくてグルグルまわっている間、
妻は乗り込む時に濡れたジーンズを捲くっていました。
山神の前で現れた、たとえ膝下までの素肌とはいえ、私はドキッ!としました。


広い川で、ユッタリとした流れとはいえ、川のカーブで流れのヨドム場所に
ボートが点在していて、おそらくはそこまで連れて行くのだろうと思い、
見える鉄橋の向こうまで娘のやる気が続く筈はなく、私は急いでまずは
山神のテントをこわし始めました。


シーツを目にしたとき、まだ生々しい雰囲気が残っていて、妻が使った
タオルケットはまだ残っていました。
妻が山神のテントから出るときに妻の足元にあった事がわかって、
山神が剥いだのか、妻が体を見せるために自分で剥いだのかは
わかりませんでしたが、そのタオルケットは山神の寝ていたところに
ありました。


変に長く丸まっていて、妻の香りをかぎながら、抱き枕にでも
したようにみえて、つい、山神がスキンを捨てたゴミ袋
を見てしまいました。奥に大量のザーメンが入ったものと、もう一つ、
ティッシュを介して上に、あきらかに少量のものがありました。
あの後、治まりきれない興奮で、妻と性交する妄想で射精した事は
あきらかでした。私はまたもやあの光景の興奮がよみがえってしまいました。
私まで残りのスキンを使いたくなってしまいましたが、ボートの様子が
気になってそれは出来ず、作業を急ぎました。
かなり乱暴にすませ、二つ目にかかるころ、案の定、娘がギブアップしたようでした。
かなりゆるい流れとはいえ、逆らって漕ぎ続けられる筈はありませんでした。


交代は娘が四つん這いで正面に行き、妻が山神に片腕を支えられて
横にすわりました。私は自分のテントを猛烈に乱暴にたたんで車に運びました。
予想していた通り、二人が密着した光景は私を興奮させました。


テーブルセットだけを残して、道の駅から鉄橋まで少し急いで歩いていきました。
橋の下に近ずいてきたところでした。
やはり、幅のせまいボートで、大人二人はかなり密着していました。
妻の尻が横にはみ出たところに山神の尻が触れていて、
動かす腕が時々触れ合っていました。
妻の体を感じる山神の快感が伝わってきました。
鉄橋の下にさしかかる時、娘が上を見上げたのであわてて覗くのをやめて
反対側に移りました。
見ると、川岸にテントが点在していました。
トイレや水道や店が遠いので、1度も使った事のない場所でしたが、
かなり空いていて車の置く場所を選べそうでした。


私は急いで車に戻り、その川岸に行きました。
流れのヨドム場所からは反対側になってしまいますが、まさか目の前で私を
意識されてもつまらないのでかえって好都合でした。
少し樹の陰になる所に車を止めて川辺に歩いていきました。
3人とも楽しんでいて、こっちの岸など意識していない様子でした。
多少距離はありましたが遠視気味の私には3人の様子をおしはかるのは
容易でした。


他のボートにぶつからないように娘が騒いでいるようでした。
ヨドミにくると、又娘が交代する要求をしているようでした。
娘が妻の前に移って、妻は四つん這いになって山神の前に移りました。
四つん這いで大きくなった妻の柔らかい尻が山神の目の前にありました。
山神の目線は自然にそうなるのでしょうが妻の尻を凝視していました。
キュロットと違い、短パンでもありませんが、尻の形や、そのすき間の股間まで、
そのアリカを目にしていることはよくわかりました。


妻が前にすわるまで、娘が手を持ってほしいと目の前に差し出しているのを
気ずけないほどになっていました。
「ヤマガミー!」娘の声がハッキリと聞こえました。
山神のハッとした様子を妻がジッとみていました。


しばらくヨドミで娘が飽きるまで遊んでいました。
また妻が山神の横に来る時、山神は両手で妻の両手をしっかり握っていました。
手が邪魔になるのではないかと思うほど、ギリギリまで妻の手を握っていました。
山神の、肉欲だけではない想いも感じました。


下りは速い事に気ずいてあわてて車に乗り込みました。
置いておいた場所になるべく同じ場所になるように車を止め、急いで鉄橋に
向かいました。
3人はまだヨドミにいました。方向を変えるのに妻にアドバイスしながら
他のボートを避けていました。途中、山神が思うように動かそうとしてか、
妻のオールもつかみました。教えようともしていたのか、妻の手の上から
オールを握っていました。
恥ずかしげな妻の様子がわかりました。漕ぐ時に、胸にきわどいところに
あたっているようにみえました。


方向が定まって、下ってきました。妻のオールを握った時からか、ひどく
山神の体が妻の方に寄っていて、妻が窮屈そうに見えるほど大胆に密着していました。
広げ気味の太ももが妻の閉じた太ももに密着していて、ひどく不自然な様子を
娘が発見して何か言い出すんじゃないかとヒヤヒヤしました。しかし下りで
スムーズに流れていく景色を楽しんでいるようで、二人の密着は知られずに
すんだようでした。


川岸で3人を迎えると、山岸は妻から離れていました。やはり山神の体の密着に
妻の頬は火照っていました。
娘を下ろして妻の手をとると、妻の手はジワッと濡れていました。
なんともいえない火照りをからだからも、潤んだような目からも感じて
少し驚きました。山神の肉体を又感じてしまったかと、私の体まで、
熱くなってしまいました。
鎮めはじめるのが遅かったか、かがんで降りる山神の股間はまだ治まりきって
いませんでした。


帰りの車中は意外にも妻が助手席にいち早く座ってしまいました。
娘は散々抗議していましたが、ボートでの妻の体への密着をこころよく
思わなかったと解釈したのか、山神はあからさまに落ち込んだ表情になりました。
私も最初はそう思いましたが、車中で山神に手を出されたときに私に発見される
のを恐れての行為ではないかと、私らしからぬ積極思考にはしっていました。
勿論、山神の性的な責めに、揺れ動く妻の心情を想像すると、最高に興奮してきました。


途中、ガソリンスタンドで妻と娘がトイレに行った時、走って戻ってきた娘が
助手席に座ってしまいました。
戻った妻は驚いて、ちょっと躊躇していましたが、あきらめた様に後ろに
すわりました。
それからは妻はドアにもたれて眠って(?)しまいました。
万が一を期待して、ルームミラーを下げて二人の間に山神の手が出てこないかと
ワクワクしましたが、ついに何も起こらず、私の目を二人は恐れているんだと
これまた積極思考で帰途に着きました。



家に帰り、二日、三日と経つうちに、どんどん日常の感覚が戻ってきて、
親友に妻を犯させる計画も、休み明けの調子の出ない仕事のストレスで、
余裕がなく、まずは中断させられていました。


キャンプ場での淫らな進行があまりに順調すぎて、少し油断もありました。
約1週間が経過して、ようやく仕事も調子が戻ってきて少し頭にゆとりが出てきた
頃、仕事が終えて帰り支度をしていた時に、ふと妻を寝取らせる事が
頭によぎりましたが、ひどく現実離れした計画で(具体策は思いついていません
でしたが)ハードルがひどく高く見えて、少しあせりました。


いつの間にか、頭の中がまるでキャンプ場に行く前の感覚になっていて、
キャンプ場での出来事が、ひどく遠い記憶のような気がしました。
仕事がオックウでなくなった代わりに、妻を犯させる事がひどく
大変な事に思えてしまいました。


しかし帰り道、私はニュートラルでも、当事者の二人はそんな筈は無いはずだ
と自分を励ましました。


家に帰り、妻を見たとき、私のスイッチが又入れられた事がわかりました。
妻の動きに、キッチンの後姿に、妻の肉体を生々しく感じてきて、どんどんと
キャンプ場での興奮が鮮明によみがえってきました。


遅まきながら、妻は今、キャンプ場の記憶をどう思っているんだろうか、
山神の事を今、どう思っているんだろうかと、考えて始めました。
見た目は全く何事も無かったかのような普段の妻に戻っていました。


キャンプ場から帰った夜のセックスは私だけでなく、妻もいつもの妻では
ありませんでした。濡れ方も反応も付き合い始めてから、特に子供を
産んでからドンドン性感がアップしてはきましたが、バックでも正常位でも
あんなに腰を使った妻は初めてで、驚く程の変化をみせました。
キャンプ場で次々と実現する追い風に加えて、これはすぐにでも妻は堕ちそうだと、
ますます油断してしまった事は事実でした。


しかしこの1週間ストレスで夜、妻に迫ることもなく過ぎてしまいましたから、
そういう変化もわかりませんでした。
山神にしても、私と同じく仕事は休日の為にある人種ですから、おそらくは
最低のテンションで、何の連絡もありませんでした。


早速その夜、妻に迫りましたが生理が始まっていて拒否されてしまいました。
急に逆風がやってきた様な気がして、落ち込み、アセリました。



生理中の妻にアプローチする手段が見当たらない私は、やはり、山神を
その気にさせる方が早道かと思いはじめました。
キャンプ場の延長で、少し妻に多く酒を飲ませて、リビングでそのまま
寝かせ、酔った山神はいつも隣の和室で寝ていく筈だから、私はかなり
酔ったフリをして、2階の寝室に行く。そして密かに覗く。
かなり成功しそうに思えて、週末に山神を家に呼ぼうとしました。


私は少々焦っていました。数少ない経験から、女性は男よりも、遥かに上手に
過去の経験を整理出来てしまうと私は信じていて、モタモタしていると、
妻の心に“キャンプ場でのエッチな思い出、今は貞淑な妻”のタイトルを
付けた引き出しに入れられそうな気がして、まして、今の束縛の多い日常の
環境は“常識”をいやおう無く意識させられて、それが妻に悪影響(?)を
及ぼす事が恐くもありました。


当時の私はもう、山神に妻が体内を貫かれる姿態を何が何でも見てみたい
という衝動が抑えられなくなっていました。
もし山神が妻のパンティを下ろす場面が保障されるなら、おそらくは
何でも出来るような気持ちでした。もう、間違いなく私だけはリセット不能
に陥っていました。


考えてみれば事の発端は山神のイタズラ、受け身の妻をそそのかすよりも、
山神をその気にさせるほうが理に叶っているかもなと自分なりに納得したりしていました。


しかし、山神から返ってきたメールは、外で遊ぼうかという返事でした。
ふと、キャンプ場でテント内で夕食のために妻を呼ぼうとした時に、
まずは二人で飲もうかと言った時の山神を思い出しました。
私はまた道が開けてきそうな甘い期待で約束の居酒屋に向かいました。


会話はいつものように弾みに弾んだのですが、事キャンプ場の話に
なると、山神は明らかに話を変えようとしました。
ふと、反省されたら困ると思った私は、嘘をつきました。
「あ?あ!しっかし楽しかったなー、娘もそうなんだけどさー、
怜子なんか、また同じメンバーで行きたいって毎日言ってるんだぜ?」
「同じメンバーって・・怜子さんがか?」
山神が反応しました。
「ああ、あれから、ホントにあいつ機嫌が良くてさー、初めてじゃないかなー、
あんなにうれしそうな怜子見るのは・・よっぽど楽しかったみたいだぜ?
よかったよ、俺もなんかうれしくなっちゃうよ」
「そんなにか?!」
山神は少し驚いたような表情をみせました。
「ああ、だから今夜もあの時の話をしたかったんじゃないのかなー、
『酔っ払ったら帰れないから』って、いつもの下の和室掃除してたから、
『ああ、今夜は外で会うからいいよ』って言ったらガッカリしてたみたいだ」
山神は驚いたような様子でした。


ヤバッ!少し言い過ぎた!と思いましたが、山神はまんざらでもない様子で、
もしかしたら、山神が、イタズラを妻が私にチクルんじゃないかと心配している
のではないかという気がかりもあったので、どこかでこのブレーキになりかねない
気持ちを取り除かねばという思いもあって、言い始めたセリフだったのですが
途中から少し興奮してきて言い過ぎてしまいました。


それでも「二人で計画を練って、おまえ、妻を犯してくれないか」とはついに言えず、
この日はこの収穫で我慢することにしました。


しかし2度目も3度目も同じような展開で、あれほど気軽にしょっちゅう
家にやってきた山神が、居酒屋デートしか応じてくれず、いつの間にか
1ヶ月も二人を会わせる事さえできずにいました。


その間に、興奮のやり所の無い私は24時間営業のエッチショップで、
中古の夫婦交際本を次々に買い漁って(ビニール包装で立ち読みが出来ず)、
いろんな寝取らせ成功談の知識だけは増えていきました。
一度、妻とエッチする前に、先に風呂から出た私は、わざとその本を
読んで待っていた事がありました。
寝室に妻が入って来ても、わざと本に熱中しているフリをしていました。


「何読んでるの?」
「アッ!だめだ、これ会社の奴が貸してくれた本だけど、スッゲー本だから
お前には見せられない」
「え?!何ョそれー!見せてよー!」
少しふざけて隠すフリをしてから見せましたが、
「ヤダ!・・なにこれー、変態じゃなーい・・パパ、まさか」
それからキツーイ!お叱りを受けて、これも体験談の中に載っている
マニュアルみたいなものですが、この時の私には半年や1年もかけて説得
出来るような心境にはなれませんでした。


山神が妻を意識して家に来ない事は明らかでした。
しかし今一つ理解できなかった山神の心境を知りたくていましたが、
かなり二人とも酔いがまわって私がスワッピングの話

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幼馴染・親友・友達 | 【2022-09-07(Wed) 07:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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